2009年03月17日

徹夜をしてはいけない理由とは?


小野和俊のブログ:徹夜をしてはいけない理由

いま現在の時刻は、2008年7月2日午前4時42分(※1)。もう完全に徹夜をしているわけで、そんな自分への自戒をこめて、引用しておきましょう。天才プログラマである小野和俊が書いた「徹夜をしてはいけない理由」というエントリーです。

身の回りに体を削って仕事をしている人も多く、二まわりほど上の年代の方にも何名か「戦死者」がいらっしゃいます。以前に仕事を7.5時間で終わらせる方法とは?
という記事でも紹介しましたが、本当に徹夜をしないだけの体制を築いておくことは大切だと思った早朝でした。

※1:ちなみにこのブログ、諸事情により記事に表記された日時は、記事を書いた日よりもだいぶ先になっています。記事投稿のスケジューリング機能くらいついていると思っていたら、ついていなかったのです(←気づいた時には…というか気づくのが遅い)。わかりにくくてすみません。


小野和俊のブログ:徹夜をしてはいけない理由

どうしても昨日までに仕上げなければならない仕事があったので、一昨日は徹夜で開発をした。一人で飲んだり、人と飲んだり、布団の中で考え事をしたり、徹夜をすること自体は悪いことではない。しかし、徹夜で仕事をするのは可能な限り避けた方が良い。

ベンチャーを始めてからの最初の2年は、年末年始を含めて365日1日も休まず仕事をした。徹夜なんて当たり前である。そんな私だったが、会社が3年目に入る頃に休息の重要性を痛感し、以来、できるだけ徹夜はしないようにしている。それは、徹夜がもたらす作業時間よりも、悪影響の方がずっと大きいということに気づいたからだ。

私の経験では、徹夜が常習化するにつれ、個人/組織には次のような症状が出てくることがある。特に、影響力のある人がこのような状態になると、組織全体が影響されて深刻な症状にかかりやすい。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年03月16日

最短距離で勉強する方法とは?


パラシュート勉強法が遅延評価勉強法に通づるものがある 負けまいとする心でしょう!


勉強法関係のエントリー。以前に取り上げた短時間で超効果的に勉強する方法とは?という記事の関連なんですが、「パラシュート勉強法」なる勉強法があることは初めて知りました。

どちらも要点は「必要になったら、その都度必要な知識をインプットすること」「アウトプットが必要な時だけ勉強することで、インプットとアウトプットを同時に行う状況をつくり出すこと」といった感じでしょうか?

なんでもそうですが、インプットの勉強ばかりしていると「勉強という行為そのものが目的」になってしまいがちで、いざアウトプットしようと思ったら何の役にも立たない!といった状態になってしまう人も多いのではないでしょうか?

「アウトプットを意識したインプット」こそが、目標達成の最短距離なようですね☆

似たような方法論として、数学の勉強法には、
「パラシュート勉強法」と呼ばれるものがある。
(誰が作った言葉かは存じ上げませんすいません!)

算数・数学の勉強はしばしば積木に例えられるように、
基礎から積み上げていかなければいけないというのが常識。
しかしこの「パラシュート勉強法」は、
「下から登らなくても、パラシュートでいきなり好きな所に着地していいんだよ」
と提唱する。

例えば高校生の時点で小中学校の数学の基礎が抜け落ちている生徒の指導の場合
普通は小学校や中学校の内容まで遡って、
順番に抜け落ちている穴を埋めていく。

二次関数をやろうとするなら、その前に二次方程式がわかっていないとダメだし、
当然その前に一次方程式がわかっていないとできない。
また累乗計算や分数の計算自体も理解できていなければ、
そういった基礎計算からやり直す必要がある。

しかしパラシュート勉強法では、そういう生徒にもいきなり二次関数の問題を教える。

その中で分数計算の知識やらなんやらが必要な場面に遭遇したら
その都度、その部分だけ教えるようにして、
とにもかくにも目の前にある二次関数の問題を解けるようにするのである。


この方法の大きなメリットは、
数学に関してすっかり失われた生徒の自尊心を取り戻してやれることにある。

高校生にとって、小中学校の問題を解かされるっていうのは
けっこうストレスのたまることだ。
プライドは傷つけられるし、なかなかゴールが見えてこないし。
そういう意味では、先に着地点を見ることができるこの方法は有効である。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年03月03日

「神に最も近い男」に見るクリエイターの本質


“神に最も近い男”角川春樹 宇宙、宗教、映画を斬る!(前編) : 日刊サイゾー

角川春樹は本当にぶっ飛んでいる!でも、すごい人だよね〜ホントに!モノを創り出す人間というのは、こうでなきゃいけないと思う。

去年、幸運にも「ガンダム」シリーズを作り出した富野由悠季氏とパネルディスカッションをさせていただいたんだが、本当に「この人ぶっ飛んでる!」と体感してしまったんだよね。なんか文字で表せないのが残念なんだが、本当にすごいと感じさせてくれるオヤジさんという感じの人だった。ああいう人が、時代を創るんだろうなあ。


“神に最も近い男”角川春樹 宇宙、宗教、映画を斬る!(前編) : 日刊サイゾー

 05年7月、首都圏および東海地方は大地震で崩壊するはずだったが、角川氏と親しいチャネラーたちの祈祷パワーによって阻止することができた。

「本当は大地震は避けることはできなかったんだが、『男たちの大和』の公開が控えていたからね。どうも、その時に時空が歪み、多次元宇宙になったようなんだ。もうひとつの世界では東京は崩壊してしまったが、我々はそれとは別の世界で生きているわけなんだよ」(角川氏)

 昨年、「血を流さず、文化侵略によって、世界を平和的に席巻するのがオレの夢。そのためにも、脳細胞の覚醒が必要なんだ」と本誌に熱く語った、出版界・映画界の風雲児、角川春樹氏。そんな彼が今年6月、新作映画『神様のパズル』をいよいよ公開させると聞き、自宅を訪ねた。男は袴姿で現れ、来たる脳細胞の覚醒、つまり人間から神への脱皮に備えるべく、この日も木剣を振って肉体改造に励んでいた。

 本誌07年8月号に登場した際に、「人間から脱皮し、神の領域に近づいている段階。あと3年以内に確実に覚醒する」と断言した角川春樹氏。あれから9カ月、神へのカウントダウンはどこまで進んだのだろうか? また、エグゼクティブ・プロデューサーを務めた新作ラブコメディ『神様のパズル』では、鬼才・三池崇史監督と初タッグを組み、“宇宙はどのようにして誕生したのか?”という人類にとっての永遠の謎に挑んでいることでも注目される。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年03月01日

天才の集中力のすさまじさを垣間見る。


人に会わないということ:江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance - CNET Japan

江島さんのこの文章に、やはり何かすごい気迫を感じてしまいます。タスクを詰め込んで動き回ることが仕事の目的になってしまいがちですが、本当に価値のあるものを作り出そうとするのであれば、ムダなものを完全に排除して、全神経を研ぎ澄ましていく過程が必要なのでしょう。すごい!


人に会わないということ:江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance - CNET Japan

そもそも、私の現在のワークスタイルでは、拘束時間的・物理的に忙しいということはまったくない。起きたいときに起き、寝たいときに寝て、働きたいときに働き、遊びたいときには存分に遊んでいるのである。

だから第三者が見れば、どこをどう見ても私を忙しいほうの種類の人間と分類することはないだろう。

しかし、実際には精神面では極度に張り詰めているのである。

東京で働いていた頃、モーレツサラリーマンよろしく終電に間に合わず会社に泊まり込んだ日々と比べても、今の方が楽になったとはまったく思えない。つくづく、忙しさとは主観的なものなのだなと思う。

感覚器官を研ぎ澄まし、他人の感情を10倍ぐらい増幅して感じるセンシティビティを持っていなければ、よいモノは作れない。他人が痛みとして知覚するよりも早い段階でそれを察知し、腹を立て、除去する能力がなければ、よいモノは作れない。他人の心に生じたささやかな喜びを、本人が無自覚なうちに見てとり、それをどうやったら増幅できるかを考察する能力がなければ、よいモノは作れない。モノづくりとは、ユーザの何気ないふるまいに意味を見いだす、ノンバーバルな対話の反復作業なのである。

そのためには、観察力・想像力を深く深くめぐらすための、瞑想のための時間とさえいえるような連続したひとまとまりの時間が日々必要である。そして、それを成果物に落とすという作業には、さらなる集中力が求められる。過去のことを思い出してくよくよしたり、午後の予定にやきもきしていては、そういった奔放な集中力が妨げられるのである。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年02月26日

本当に不労所得?保証人ボランティアの落とし穴!


川野の日記: 不労所得といわれる言葉が、今世の中に溢れかえっている。そのなかの一部に保証人ボランティア別名ペイドボランティアなるものをご存知だろうか?

おもしろい記事のご紹介。保証人ボランティアなんてものがあるんですね!そもそも、存在をしりませんでした。しかし目先の不労所得(?)に目を奪われて、かなりのリスクを背負っているというのは非常に危険な状態といえるでしょう。


川野の日記: 不労所得といわれる言葉が、今世の中に溢れかえっている。そのなかの一部に保証人ボランティア別名ペイドボランティアなるものをご存知だろうか?

不労所得といわれる言葉が、今世の中に溢れかえっている。そのなかの一部に保証人ボランティア別名ペイドボランティアなるものをご存知だろうか?
保証人ボランティア別名ペイドボランティア。保証人を探してもなかなか簡単に保証人を引き受けてくれる人はまずいない。そこに日本の業者が目をつけたのだろう。保証人紹介会社のホームページには「ペイドボランティア」を引き受けてくれませんか?その代わりに僅かながらの謝礼金を毎月お支払いいたします。とよくかいてあります。多少表記の違いはあれど似たようなものです。その僅かなはずの保証金に対する謝礼金はなんと1件につき約25000〜30000円である。確かに保証人と言うどこの誰かも知らない人の債務を保証するわけであるからこれ位の謝礼は普通とも思える。だがしかし、この業界が現在も繁盛している事には裏がある。皆さんは「代位弁済」と言う言葉はご存知でしょうか?例えば、保証人が保障債務を支払えない場合、その保証人に代わってその債務を弁済すると言う事である。ここに保証人ボランティア別名ペイドボランティアの落とし穴が存在する。現在保証人になって不労所得をたくさん頂いている方はご注意願いたい。おそらく、保証人さんはその保証人紹介会社と「委託保証契約」なるものを結んで、会社からは保証人さんには一切ご迷惑はかけませんといわれているはずです。まだ今はそのままでも良いかもしれません。なぜなら、保証人紹介会社の代位弁済額がそれほどの額には上っていないからです。その会社の多くは資本金300 万円にも満たないような零細保証会社がほとんどです。今後、景気後退により会社の業績が下がってくれば、いずれ大きな社会現象となるでしょう。なぜなら、前述したとうりほとんどの会社は明日もあるかどうか疑わしいからであり、また、委託保証契約なるものが本当に法的に有効かどうかも疑わしいからである。私の友人もこれにのめりこんでいるものがいる。約3年1月約50万円ほどの謝礼金なるものをもらっている。会社の破綻が始まれば、恐らく友人には返済出来ないほどのほうがいな金額を債権者から請求される事になるだろう。友人は、私の忠告など耳には入らず「自己破産」の扉に一日一日ちかずいているのである。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年02月25日

天才との付き合い方についてのメモ


おごちゃんの雑文 » Blog Archive » 「ハッカーと仕事」

天才というのは、難しい存在ですね。

おごちゃんの雑文 » Blog Archive » 「ハッカーと仕事」

まつもとゆきひろのハッカーズライフ:第3回 ハッカーと仕事

辞めた会社のことをゴチャゴチャ書くのは美しいことではないのだけど。これはまぁ奉職中も同じことを思っていたのだが、内部にいると言えないもんで。この事が、私が辞める気になった「藁の一本」でもある。まぁあくまでも「藁の一本」に過ぎないことで、それがなかったからどうかと言えるものでもないけどね。

この中で、会社のことを、

この会社はハッカーの扱い方を心得ていて、居心地の良い職場環境を提供してくれています。おかげで転職以来8年間、快適に仕事をさせてもらっています。ハッカーの多くは経済的成功への野心が少なく、食うに困らない収入があれば、適当に面白い仕事と技術的チャレンジ、およびほかのハッカーとの良好な交流があるだけで満足します。ハッカーの生産性は「普通の技術者」の数倍から数十倍に相当しますから、会社にとっても十分にお得なわけです。また、有名なハッカーには企業の看板、あるいは広告塔としての働きもありますから、そこでも有効に活用できます。

と持ち上げているが、これは「matzだけの特殊事情」でしかない。このことをあちこちで彼が言うものだから、「麗しい誤解」をした人達が続々来ていた。彼等はそれなりに技術もあり(=他社ならもっと給料がもらえる)、モチベーションも高かった。しかし、彼等はどういう扱いを受けていたかと言えば、結局のところ「人月で計るプログラマ」でしかなかった。「オープンソースプログラマの楽園」のようなことを喧伝しつつ、「オープンソースやってもいいけど、普段は酷使に耐えてね」がせいぜいだったのだ。

いくらそれが「甘い見通し」の上だとは言え、また「全ては自己責任」であるとは言え、夢や希望を持って入って来た人達が、急速にモチベーションを落として行くのを見るのは非常に辛かった。夢を持たなければ失望はないが、夢が破れれば失望になる。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年02月24日

天才コンプレックス、あるいは症候群。


天才コンプレックス - shi3zの日記

天才という呪縛。


天才コンプレックス - shi3zの日記

天才コンプレックスCommentsAdd Starkekera17ki-sa

告白する。

僕の「初恋」の相手は、22才の女性で、塾講師をしていた。

時に、僕は当時9歳である。プラトニックな関係だった。

なぜこんな話をするのかというと、彼女が僕にかけた呪いが、長きに渡って僕を苦しめ続け、僕は苦悩し、のたうち回り、運命を呪う羽目に成ったことと今日のテーマに関係があるからだ。


これまで、僕は天才というテーマのエントリをたくさん書いてきた。

天才と呼ばれる人や、それに近い人もたくさんみてきた。

なぜ僕がこんなに天才について興味があるかといえば、なんというか、まあ不幸な育ちに原因があると思う。

この話題について、僕は今まで意図的に避けてきた部分がある。

率直にいって、この話題を持ち出すのは怖いのだ。


正直に言おう。僕は20年以上の間、ひとつの強迫観念に侵されてきた。いまでも後遺症が強く残っている。このエントリは、僕の病理との戦いの回想録である。


僕が抱えている病理、名付ければ「天才コンプレックス」とでも言うべきものだ。


この場合のコンプレックスとは、劣等感という意味での日本語ではなく、心理学用語でいう"抑圧"を意味する。


でもよく考えたら、僕はもう30だし、いまさら人生なんてさほど激変しないだろうから、告白してもいいと思った。それに、きっと同じような体験をして、いまも苦しんでいる人はいるはずである。そういう人たちの一助になればいい。


だから自分が天才に対してコンプレックスを持ってないという人は、以下の文章を呼んでも無意味であるどころか、何を言っているのか理解できないのかもしれない。でもこれが僕という人間が20年以上の間悩み続けてきたことの本質なのである。

あまりにも僕の心の奥底にしまっていたことなので、気が向いたらすぐに消すと思う。





とはいえ、このまま読み進める方は、注意して欲しい。これから語られることは事実としては事実だが、語られる内容のなかに出てくる台詞が事実とは限らないということだ。しかし、確実に僕以外の人の身の上にも起きているはずのことである。

ことの発端は、こういうことだ。

 「りょうくん、落ち着いて聞いてね」

新潟の地方都市。城下町の面影が残る駅前の大通り。ずらりならんだビルヂング。

フルーツ屋の3階にある小さな塾で、ぼくの初恋の人は、その大きく潤んだ瞳で僕をじっと見据えて言った。

 「あなたは、天才なの」

そのとき僕がどう思ったかというと、「ああそうなんだ。やっぱりな」という感じであったと思う。

あとになってわかったことだが、子供というのは誰だって自分が特別な存在だと思って生きているものである。

時に9才。世の中の仕組みも、分別も、わかるはずもない。

 「あなたは100万人に1人の特別な才能を持った人間。でもそれは決してあなたが偉いんじゃない。それは神様があなたにくれた大切な贈り物なの」

 「そうなんだ。大切にしなきゃ」

 「そうよ。これから先の人生はあなたは自分自身のためではなく、あなた以外の大勢の人を幸せにして、みんなの未来をつくるのよ」

 「どうやって?」

 「先生はあなたのように特別ではないの。あなたが自分で勉強して、自分で考えるのよ。でもきっと、りょうくんがみんなを幸せにできれば、りょうくんにとっても幸せなはずよ」

台詞のディティールはともかく、こんな調子だったと思う。

最初はなにかいいことを言われたのかと思ったけれども、これは呪いの言葉だった。

その言葉とともに、僕は知能指数に関してのレポートを貰った。そこには200に少し届かない数字が書かれていた。

いま思い返すとあのテストの有効性自体もアヤシいものだ。しかしそれが夢や幻覚でない証拠に、そのご大層な知能テスト結果報告書はいまも実家にあるし、ビザの申請にも活躍した。

はじめ、身の回りに起きた変化は些細だった。

塾の学費が全額免除され、親は僕が興味を持ったものはなんでも買ってくれるようになった。最たるものは、パソコンだ。ファミコンすら買ってくれなかった父が、急に当時最新鋭のパソコンを買い与えてくれたのである。僕は事実上それを独占できた。僕にとってはかなりの幸福だ。

しかしそれだけでは終わらなかった。

塾の理事長*1に呼び出され、国立大学附属小学校に転入するように強く勧められた。強要されたに近い。

何人もの人に取り囲まれて、それ以外の返事は許されないような雰囲気だった。きっと秋葉原で欲しくもない絵を買う人は似た気分だろう*2。

転入するとすぐに知能テストを受ける。

そのあとすぐに担任の渡辺先生に呼び出された。

 「清水、いいか。テストの結果は人に自慢するもんじゃないぞ。自分の胸のうちだけにしまっておけ」

何度も念を押されてテストの結果を渡された。

 「清水、お前は特別だ。だがそれを他人に言ってはいかん」

特別というのはどういうことなのか。僕にはわからなかった。少なくとも同級生と目立った違いがあったわけでもない。

だがこんなふうに少しずつ、しかし確実に僕の周囲は変わって行った。

全ては彼女の台詞以降におきたことだ。

その台詞がなぜ呪いの言葉なのかというと、それ以降、僕はなにをしても、なにを成し遂げても、たいした満足感が得られなくなってしまったからだ。


それどころか、恐怖で眠れなくなる夜のなんと多かったことか。

そのとき以来、親父は僕に毎週のように伝記を買ってきては読ませた。

偉人の伝記はとても面白いものが多かったけれども、偉人はやはり偉大すぎるのだった。

高校の勉強では完全に落ちこぼれた。

もうなにもかも興味がもてなかったし、たまにまじめに勉強しようとしても全く授業についていけなかった。

 「おかしい、おれはできるはずじゃなかったのか」

焦りは毎日のように重なり、「知能指数が高いというだけでは天才ではないし、勉強せずしてテストで高得点がとれるわけがない」という当然の真理にたどり着く頃にはとっくに置いてかれていた。

先生の言う台詞も僕の感情を逆なでし続けた。

 「おまえはやればできるはずだ」

「おまえは」という言葉の裏に、勝手にいろんな言葉が聞こえてしまう。それは気のせいだったのかもしれないし、この先生は誰に対しても同じように言っていたかもしれないけど、僕には幼い日に受けた衝撃がトラウマとして残っていた。「おまえは特別だ」と言われる恐怖は、何十年も続くのだ。

そのうち、先生も諦めたのか、

 「おまえだってやればできるはずだ」

と言う台詞に変わった。これはこれで余計にプライドが傷ついた。

全てはあの日、人生の歯車が狂ったことにある。その後、受験勉強をしなくても入れる大学に入り、入った後は授業もろくに受けずにバイトに明け暮れた。高校の授業についていけない奴が、大学の授業などわかるわけがない。

実際のところ、試しにひとつふたつ受けてみたのだけど、全く理解できるものはなかった。特に集合論と微分積分基礎。未だに教科書だけはとってあるが、開くと良く眠れる睡眠誘導材の役割でしかない。


結局、4年たってもまだ一年生だった。もうこれ以上学校に居る根性もないので辞めてしまった。

サラリーマンとなってからは、仕事でささやかな成功(と言って良いと思う)を収めたけれども、そのたびに空しさが募った。

 「20代のとき、ガウスは、ゲーデルは、アラン・ケイやファインマンはどうだったであろうか。僕は足下にも及ばない。今までの人生はなんだったのか。僕は凡夫ならば凡夫らしく生きてきたかった。一日汗して働いて、五時に帰ってビール飲んで寝るような生活をしたかった。親父のような」

気がつけば、学校はすでになく、僕を天才と呼んでくれる人もいなくなった。

本職の研究者になりたかったけど、大学は僕を認めてくれなかったし、僕も大学に認められるような人間にはなれなかった。僕にできることといえば、せいぜい、ベンチャー企業の片隅で、給料泥棒とののしられながらも自分のささやかな研究もどきの自習を続けることくらいで、燻るしか無かった。

大人になる過程で、僕にだって解ってきていた。

人間、誰しも、分というものがある。持って生まれた役割というものがある。

そして測定とか計量とかいうものが、いかに信用ならないかということ。

僕が知能テストを受けてその結果を知らされたのはあの時が最後で、そのあとは学校が定期的に行う知能テストしか受けていなかったし、そもそも知能テストが本当に知性の善し悪しを測るのかどうかも疑わしい。

しかし僕のそれまでの人生、少なくともあの時点から20年間に渡る人生というのは、それを前提、自分が天才であるのだという告知を前提として組み立てられてきたものだ。

幼い子供に、どうしてそれが詭弁であるとか、欺瞞であるとか、錯覚であるとかが想像できただろう。まわりの大人達は常にそう振る舞ってきたのだ。

 「どうもおれは偽物らしい」

そういう自覚が芽生えたのは、悲しいかな、就職してしばらくしてからだった。

なにしろ同僚に水野君に布留川くんが居た。彼らには逆立ちしようが棒高飛びしようがかないっこない。

それから独立して会社を作る時に、僕は誰にもいわなかったけれど、ひとつの決意を秘めていた。

それは、「天才を肯定する」ということだ。

僕はそれまで、天才と呼ばれる人や自分自身がそう呼ばれることを、半ば意図的に避けてきた。

天才という言葉そのものに嫌悪感を持っていた。

僕はよく泥酔するが、ときどき、本当に最悪なレベルまで泥酔して自分の境遇を愚痴ることがあった。

上司は取り乱した僕をよく理解し、温かく受け止めてくれた。それにどれほど救われたか知れない。


自分が天才として育てられ、自分を天才と思い込み、苦悩し、葛藤しながら生きてきた一人の凡夫にとって、真の天才とはまばゆいばかりの輝きを放つ宝石のようだった。

僕のような偽物の天才、たとえるならライカに対するコンタックスというか、持たざる者が持つ者に対して抱くもやもやというのは思春期の恋愛のようなもので、言語を絶するような激情である。

だからそれまでの僕は、天才と呼ばれる人を見る度に片っ端から否定するか、無視していた。

たぶん僕は小野和俊さんのインタビュー記事を20代の前半に呼んだことがあったはずだけど、そのときは本当にストレートに嫌悪していた。当時の小野さん(いまでもかもしれないが)は「天才技術者が起業家へ転身」のような論調で語られていた。

今検索すると、こんなスレッドもでてくる

■天才プログラマーCEOの会社、アプレッソ■

ストレートに自分を天才と認められること、成人しても天才と周囲に認められていることが、とても率直に言うと、羨ましかった。妬んでいたんだと思う。

未踏ソフトウェアもそうだ。「なにが天才プログラマーだ。恥を知れ」と思っていたのだ。結局、天才とは認められるものであって、立候補するものではないと思っていたからである。


それからしばらくして、僕が初めて小野さんに逢ったのは、自分が「天才を認める」という決意をして会社をつくった後で、そのときはそれほどの嫉妬というか緊張感はなかった。

実際のところ、小野さんというのは、最高にチャーミングで面白くてフレンドリーで、ときどき鼻持ちならない*3けど、決して嫌味ではないナイスガイだった。抱かれてもいい(嫌だけど)。

小野さん、楠さん、鈴木健さん、中島謙互さんと初めて飲んだ夜は今でも忘れられない。

 「清水さん、僕はあなたが書いた雑誌記事を呼んでいたよ。それで今は、どんなコードを書いて人類社会の発展に貢献しようとしているんだい?」

同世代の彼らから、誰ともなしにこんなことを聞かれて、僕は自分がさらに恥ずかしくなった。

その当時、会社をつくったばかりで食べるのにすら困っていた僕はせこいことしか考えてなかったし、そのとき書いていたコードは、グラビアサイトの編集者に頼まれて作った、ケータイを開くたびにアイドルの壁紙が変化するという、およそ人類の堕落にこそ貢献すれ、進化にはまったく貢献しないであろうアプリだったからだ。

そして僕はひとつの安心を得た。

 「ああ、この人たちは本当の天才なんだ。きちんと一流大学を卒業して、コードも書けて、会社まで経営してる。こういう人たちが本物で、僕は自分が天才だと勘違いして生きてきたマヌケなんだ。けれども僕は人類への貢献という重圧を、もう自分で意識するほど背負わなくて良いんだ」

この飲み会以前の僕というのは、もの凄く暗かった。

「人類に貢献しろといわれたけど、100万人に1人って、1億人に 100人も居るじゃないか。60置に6000人。それだけ居れば、僕なんかどうってことない。けど、100人しかいないとも言えるし、この業界に本当にそんなに人は居るのか。そいつは僕と同じ暗いに若いのだろうか。しかし僕はとても天才的と呼ばれるようなことはなにひとつできていない。アイドルサイトのオマケアプリを作ってアパートの家賃が払えるか払えないか、そんな生活をしている奴が、人類に貢献できるわけがない」

けれども、本当に天才と呼ばれる同世代の人たちに逢って、僕はとても安心できた。それどころか、それまでの人生で出会った誰よりも、彼らを好きになった。

そりゃ、サラリーマン時代には、中本伸一さんや西田先生、森田和郎さんや桝田省司さんや遠藤雅伸さんや内藤貫さん、オットー・バークス*4、ジョン・ロメロ*5、古川亨さん、altyさん、恋塚さんにも逢っている。そのときに天才というもののその片鱗くらいは理解できてれば良かったんだけど、そういう人は僕にとって既に偉人であって、いまひとつ実感として湧かなかった。

けど同世代の人々が真に天才として活躍しているのを眼前にして、僕はやっと安心できたのだと思う。

僕がやらなくても、彼らがなんとかしてくれる、という安心だったのかもしれない。

だからそれからいっそう「天才」というものを直視できるようになった。

これは大きな前進だったと思う。

その御陰で身近な天才にも気がつくことができた。布留川くんや水野くん、そしてシン石丸だ。

それから、世の中には天才といってもいろいろなタイプがあり、彼らのぜんぶがぜんぶ、小野さんや中嶋さんのようにたくましく生きられるという訳でもないことが解った。

だから僕は、残念ながら自分は天才としては偽物だったけれども、天才を最も理解した凡人の経営者になろうと思った。

天才とは、F1カーでいえばエンジンである。エンジンはレースの要だが、それを受け止めるシャシーと、恐れを知らずにアクセルを踏み込み、絶妙なタイミングでコントロールするドライバーが必要だ。そしてそのドライバー、メカニック、その他もろもろのスタッフを監督するコンダクターが必要で、僕はエンジンにはなれないけれども、自分が生涯を通して感じてきた「天才」なるものへのあこがれと嫉妬の歴史をコンダクターとして活用することはできるのではないかと考えた。

要するに僕は「逆みにくいアヒルの子」だ。白鳥の群れにまじっていたアヒル、というわけである。

それでも白鳥の世界には誰よりも精通したアヒルというのは、そういう人間以外にはいまい。

そういう心の葛藤があって、それから僕は初めて堂々と、ぼくは「君は天才だ」と言えるようになった。

とても屈折した感情だけれども、それがいまは僕の最上級の褒め言葉になった。

そして僕は自分が本当の天才になれなかったかわりに、「天才を研究し、天才に貢献する人」という自分の分、役割、使命を見つけた。

幼稚園の理事長先生には少し申し訳ない気もするけど、これが僕の領分というやつで、これにしたって時折手に余ることがある。

けれども僕はビル・ゲイツやエリック・シュミットと違って、社長はぜんぜん天才ではないけれども、天才の良き理解者としての立場や仕事というものに、大きなやりがいを感じている。

それに考えようによっては、自分自身が天才であるよりも、数多くの天才の偉大なる仕事をたくさん手伝った方が、より効率的に人類に貢献できるではないか。

そういう意味では僕は初恋の人との約束を守っていることになる。

Permalink | コメント(2) | トラックバック(2) | 02:40 このエントリーを含むブックマーク

*1:そして彼女は僕の幼稚園の理事長でもあった

*2:あとから聞いたら、そのとき通っていた公立の小学校の担任がさじを投げたのだと言う話もあった。従っていまとなっては僕が転入する羽目になったのは自分の意思だったのか、それとも学校で問題をおこしたせいなのか(問題は数多く起こしていたのでどれが決定打だったのかわからない)、全く解らない。

*3:かっこ良すぎるしモテすぎて

*4:xboxの設計者の一人

*5:DOOMのゲームデザイナー
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年01月31日

短時間で超効果的に勉強する方法とは?


勉強が苦手な人向けの「遅延評価勉強法」 : ロケスタ社長日記

これはすばらしいですね☆私もこの勉強法と似たようなことをしていますが、改めていろいろな気づきが得られた記事でした!


勉強が苦手な人向けの「遅延評価勉強法」 : ロケスタ社長日記

はじめに

遅延評価勉強法という言葉があります。

これはamachangというjavascrpitを書く人で有名な技術者の方が、ブログで言ってた言葉です。該当するエントリは以下。

遅延評価的勉強法 - IT戦記 -

これは、おいらが考える「効率のいい勉強法」に近いものがあるので、少しまとめてみました。

あくまで主観的に「いい」と思っている勉強法ですが、参考になれば、、

遅延評価勉強法って?

まず、以下のサイトがすごくまとまってるので引用してみます。

「遅延評価」という言葉を調べてみると、「ある式を、その結果が本当に必要になる時点までは評価しないでおくテクニック」とあります。そのメリットは、「条件次第で捨ててしまうような値を事前に準備することは非効率的である。このような場合遅延評価を行うと必要なときだけ値が計算されるので計算量を低減できる」とありました。

ここから遅延評価勉強法とは、「その知識が必要になった時に初めて勉強する方法」です。もっと言えば、「○○を学んだから××をやってみる」ではなく、「××をやりたいから○○を勉強する」と定義できます。

ハッカーと遅延評価勉強法


おいらの言葉で言いなおすと「必要になったら、必要なところだけ勉強する」です。

たとえばプログラムを勉強するときに、「書籍を1ページ目からやる」のではなく「2ch型掲示板が作りたいから必要なところを勉強する」のが遅延評価勉強法になります。

通常の勉強法と比べて、モチベーションが高く保てます。また、インプットとアウトプットがほぼ同時になされるので理解度、定着率がダントツに違います。

さきほどのハッカーと遅延評価勉強法の記事には様々な人が、似たようなやり方をとっているのがわかります。

ここにあげられていない人だと、2ちゃんねるを作った西村博之氏なんかは、まさにこの方法でperlを学んだみたいです。

遅延評価勉強はプログラマの勉強法?

ここまで書くと「俺はプログラマじゃないから関係ない」と思う人がいるかもしれません。

しかしこの方法は、受験や試験の時にも使えるテクニックなのです。

事実、おいらは大学受験の時にまさにこの勉強法でやっていました。

以下にそのやり方を紹介します。

偏差値30から一ヶ月で70まで

おいらは大学受験の時に浪人をしています。ちなみに現役での後半で受けた模試の一つでは、日本史の偏差値が30くらいでした。これはひどい。

というわけで、とりあえず日本史をなんとかしないと、どこにも受からない、という状態でした。

しかし日本史は苦手でした。というか暗記が全くダメなんです。人生における大切なことですら思い出せない。

教科書を覚えるとか、参考書を読んでいくとかとうてい無理。いや、本当に無理で、数ページで嫌気がさして全く進まないのです。

そこで思いついたことが一つ。

「別に覚えなくても試験で解ければいい気がする!」

つまり、日本史なんかを覚えなくても、理解しなくても試験の問題さえ出来ればいいんじゃないかという浅はかな考えでした。

しかしこれがよかった。

はじめにやったこと

まず問題集を大量に買ってきます。独自問題が載っているやつは避けて、入試問題だけが載っている問題集を買いました。

そして、予備校でやったノートを開きながら、いきなり問題を解く。原始時代を勉強しようと思ったら原始時代の問題を解く。当然、ほぼわからないからノートを見たり教科書を読んだり参考書を読んだりしながら進めていきます。

その分野の問題が終わったら、新しい問題集を持ってきて、また同じ時代を解きます。今度もあまりわからないから、ノートを見ながら解いていきます。

これが3,4冊目くらいになってくると、問題が多くかぶっていることに気づきます。すでに解いた問題をすぐに解いているわけですから、結構解けてきます。

これを6冊くらいやると、かなりマスターしていることがわかります。しかも試験に出るところだけをマスターしている状態。6冊のうち1冊しか出てこない問題は自然に忘れてしまうので、出やすいところばかり詳しくなっている状態です。

結果

この方法で1ヶ月やってみたところ、5月の模試でいきなり偏差値70くらいに。解けすぎてびっくりしました。さほど勉強したわけでもないので、これはちょっと感動。

最終的にどうなったかも少し。おいらは早稲田大学が第一志望だったのですが、試験3ヶ月くらい前からは、ひたすら早稲田の日本史の問題をといていました。全学部くらい解いていました。すると、かなり同じ問題が出たりするのですね。

結果としては、センター試験は91点/100点、早稲田はだいたい85%くらい解けました。1年前は偏差値30だったことを考えると上出来でしょう。

遅延評価勉強法は、じっくりと暗記したり、教科書読んだりできないおいらにとっては効果的な勉強法だったわけです。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年01月29日

新人のためのビジネスマナーまとめ


ITmedia Biz.ID:月刊総務 共同特集:“愛され”新人を育むビジネスマナー

年度初めですが、ビジネスマナーに関する特集まとめがあったので、メモしておきましょう☆改めて読んでみると、たまに抜けていることがあって勉強になります!


ITmedia Biz.ID:月刊総務 共同特集:“愛され”新人を育むビジネスマナー

新社会人が最初にすべき仕事は、学生時代の“なあなあ”から脱却し、新しいマナーを覚えること。マナーが身に付けば先輩、上司、同僚、クライアントなど、周囲からかわいがられることにつながる。かわいがられるとビジネスチャンスが増える。つまりビジネスマナーとは新人自身のためにあるのだ。マナーの基礎を身につけて、“愛され”新人への第一歩を踏みだそう。

とっさのニオイにシミに雨、あわてず乗り切る七つ道具
ビジネスマナーの基本の1つ、身だしなみ。出勤時にはカンペキでも、ニオイに汚れにシミに雨など、仕事中になんらかのアクシデントに遭遇するときもある。そんなときは慌てず焦らず一呼吸。カバンに忍ばせた七つ道具でササッと応急処置してしまおう。(2008/04/14)

ワイシャツにツメ、“平日バタンキュー”をラクに乗り切る“週末一気法”
新しい環境で仕事し始める人、それを受け入れる人。4月は特に気を張る季節だ。深夜、仕事から解放されると“バタンキュー”な人も多いのでは。そんな“バタンキュー族”を救う――かもしれない簡単ワザを使い、ワイシャツなど身だしなみをラクに整えよう。(2008/04/08)

オトナのファッションは「目立たぬように自己主張」
人間は中身が肝心……とはいっても、ビジネスシーンではまず外見で判断されがち。 とくに初対面なら、第一印象はきわめて重要だ。見た目で損をしないために、好感度の高いビジネスファッション、そして身だしなみの基本を押さえよう。(2008/04/04)

「相手のため」は「自分のため」、“愛され”マナーで差をつけろ
新社会人がデビューした。右も左も分からないまま、やれビジネスマナーだの仕事だのと、覚えることは山積みだ。仕事はもちろん大事。でも同じくらいマナーも大事――などと言われたところでピンをこない人も多いはず。“実技”に入る前に、この素朴な疑問を解き明かそう。(2008/04/02)

ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年01月27日

デスク整理で仕事の効率を上げる!


FPN-仕事の効率を上げるデスク整理

デスクの整理、情報の整理についてのまとめ記事のメモ〜


FPN-仕事の効率を上げるデスク整理

仕事の効率を上げるデスク整理

■ワークスタイル・ライフハック 2008-4-30 7:26:00 by ichiro

世間はすっかりゴールデンウィークです。
今年は、長期休暇がとりづらい暦で、お仕事を
されている方も多いのではないでしょうか。



そして、出社はしているけれども休みモードで
やる気がでないという方も多いかと思います。

そんな方々に提案ですが、デスクの整理をしてみませんか?

気分転換と、ゴールデンウィーク明けの仕事の為にぜひやって
頂きたい!

デスクを整理することで仕事の効率はUPします。
しかも、エリアを決めて整理することで、その効率はさらにUP
されます。
下記に、参考として5つのエリアをご紹介します!

■5つのエリア

1.すぐにとりかかれる仕事を集めたエリア

2.仕事を管理する為のエリア(タスク表など)

3.必要な情報を見つけられるエリア(これは4つにわけると良い)
 (1)日々使用する情報
 (2)時々使用する情報
 (3)期間保管
 (4)ゴミ

4.自分だけでは進められない仕事を管理するエリア

5.ゴミ箱


上記のような分け方で、まずは試していただき、徐々に自分なりの
エリアを確立してみてください。
連休明けには、気持ちも切り替えて仕事に取り組めると思いますよ!

BTC有限会社

ichiro
大場一郎 / BTC有限会社
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年01月25日

「当社は正直、第何志望ですか?」


面接で「当社は正直、第何志望ですか?」と聞かれたら - novtan別館

筆者も就職活動中ですが、こんな記事をメモしておきましょう。


面接で「当社は正直、第何志望ですか?」と聞かれたら - novtan別館

Yahoo!のトップページには「GWだけどガンバレ、就職活動」なんていう学生には中々酷な特集がされていますね。いきなり一番上にYahoo!知恵袋の質問が。「面接で「ここは第一志望?」と聞かれたら・・・」閲覧者が多いわりに回答も少ないようなので、就職活動している人の一助にと思い、相変わらず臨時的面接官の目からではありますが、回答の仕方を。

ちなみに、ベストアンサーはこれ。

”第一志望群”と言うと良いです☆

日本語の使い方が間違ってるとか言う頭カッチカチの友人はシカトです☆

オブラートに包める日本語力の方が、規則どおりの日本語よりも大切です。
面接で「ここは第一志望?」と聞かれたら・・・ - Yahoo!知恵袋

この人、プロフィールによるとお仕事は「夜のお仕事」だそうなんですが、そんなんの回答でいいの?w

関連エントリ:

面接官から見た、面接で好印象を得るポイント - novtan別館

人事でもないのでどこまで役に立つかはわからないけど面接の話の続き - novtan別館

面接のコツ-履歴書編 - novtan別館

採用における「顔」の重要性について - novtan別館
第一志望群と答えると?

まあ、僕が面接官の場合、感じることは二つ。「バカにしてる」「質問の意図が読み取れない」。正直なところ、愚問な訳です、この問いは。第一、ここにいる貴方がうちを第一希望として来ているなんて確率は限りなく低い。低すぎ。涙が出るほど低い。

タダでさえ第一希望であるとは思えない(これは、別に会社を卑下しているわけではなくて、本当に第一志望なんてものがあるのであれば、それはもう恋愛に近いものであるから、正しい答えであることなんて確率論でしか語れないくらい不確かなことだということです)のに、群ですと?嘘でもいいから一番といってよ!貴方にとって私はなんなの!仕事と私、どっちが大事なの!はぁはぁ。まあ、そういうわけ。いや、半分冗談ですよ…。あっと、仕事の話でした。失敬失敬。
質問の意図

他の会社の事は知りません。僕がもしこの質問をするとしたら、相手の就職活動状況を掴むことと、少なくとも業界を向いているかどうかを読み取りたいから、行うことになります。ある程度切羽詰ってるのに「他の会社と比べて」なんて言う人いませんからw

あとは、覚悟かな。第一希望かどうかと共に正直な人には答えづらい「内定をもらえたら、就職活動終わりにしますか?」なんてのもそうですけど、本当のことを言うなんて思っちゃいません。でも、どういうつもりでこの面接に臨んでいるか、ということは大体わかります。嘘とかそういう次元じゃないです。面接で話したエピソードの嘘は、ちゃんと自分も騙すつもりで吐けばこちらとしてもわからないし、それはそれで幸せですが、ここまで話してきた貴方の印象というのは既にある程度明確な答えと共に出来上がっているのです。そこで、答えのない質問をしたときの回答というのがろくでもない嘘であるかどうかは、簡単に判断できます。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年01月21日

知的生産ツールとしてのブログ術!?


履歴書としてのブログと日記としてのブログは完璧に別の場所でやる必要がある - KAZAANATOMY

これは、おもしろい記事ですね。知的生産ツールとしてのブログという発想は明快で好きです。このブログ自身も、自分がRSSで受信して面白いと思った記事を、ある意味メモしているだけですが、あとで見返すと「アイディアノート」のようになっていて、非常に役に立ちます!みなさんもブログ書いてみてはいかが?


履歴書としてのブログと日記としてのブログは完璧に別の場所でやる必要がある - KAZAANATOMY

どう見ても一人ひとblogじゃ足りない、3blogはほしい。

1. 知的生産のツールとしてのblog(履歴書的ポジション)
2. 精神的な悩みを打ち明けたり恋ばなをしたりするblog(チラシ裏・日記)
3. リアル友達と繋がるためのmixiのアカ(馴れ合い)*1

一人3blogでちょうどいいんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。これ以上増やすと人格を管理するのもエントリ書くのも大変だし、かといってこれより少ないと個々のblogの主旨がぼやけてしまうし読み手も困惑する。
追記、もとい本文

 今日はブログ論です。何でこんなこと書いたかというと、この3つの要素、とりわけ知的生産のツールとしてのblogと、自分の思いをあらわにしたいという感情むき出しのblogが一緒くたになっちゃうと、共倒れを起こしかねないから分ける必要があるなと思ったからなんです。

 ウェブ進化論引用です:

もう一つ重要なのは、ブログは個にとっての大いなる成長の場であるということだ。fladdict.net blogの「知的生産性のツールとしてのブログ」という文章がある。ブログを書き続けることによる自らの成長がこんなふうに書かれている。

「実際ブログを書くという行為は恐ろしい勢いで本人を成長させる。これはこの一年半の過程で身をもって実感した。(中略)ブログを通して自分が学習した最大のことは、『自分がお金に変換できない情報やアイデアは、溜め込むよりも無料放出することで(無形の)大きな利益を得られる』ということに尽きると思う。」

(中略)「個人にとってのオープンソースとかブログとはなにか。それはポートフォリオであり、面接であり、己の能力と生き様がそのままプレゼンテーションの装置として機能する。転職活動をする場合、相手が読者ならば自己へのコンセンサスがある状態から交渉を得られる。それだけのものを、金も人脈も後ろ盾の無い人間が手に入れる唯一の手段が、情報の開示なのだと思う。」

 ウェブ進化論の引用です。

 太字にした「溜め込むよりも無料放出することで(無形の)大きな利益を得られる」って言うところを、自分も含め、なんとなく混同してとらえがちだと思うんですよね。共有してもいいからって何から何まですべて共有してもいいかといわれればそうでも無い気がするんです。むしろこの言葉に踊らされすぎちゃって自分の内面すべてさらけ出さん勢いの人もいますよね。

 そもそも「無形の大きな利益」とは具体的に何かを考えて見ましょう。

 まず「ブログを書くことによって自分の考えやら思いを述べることによる社会的なインセンティブ」があげられます。上記にもあるような、転職活動で有利になったりといった話です。

 それと「自分自身の内面的な成長」です。自分の考えや思いをブログにつづることによって、結果として自分の話の組み立て方がうまくなったりとか、自分の悩みが明らかになったりだとか、思いを的確に伝える能力がついたとか、そういうメリットです。

 この社会的なインセンティブと内面的な成長を、ひとつのブログで両立させて行うのって至難の業だと思うんですよね。

 
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2009年01月19日

タスクは、すべて紙に書き出すべきである。


タスクマネジメントの基本ルール 1・2・3ルール - モチベーションは楽しさ創造から

これはすばらしいですね!個人的には、脳みそのメモリを解放するために、アタマの中にあることはすべて紙に書き出すようにしています。

一冊のノートに集約して書いているんですが、自分でも驚くほど多くのことを、一日のうちに脳みそが考えているんだなあ、と思います。80ページのノートを20日のペースで使用しているんですが、すべてを紙に書いてある、という状態は、思ったより心地がいいです。

自分の脳みそのコピーがそこにあるのと一緒なので、そのノートを見るだけで、いまやるべきことや考えていることがすべてわかります。みなさんも、下記小林さんの記事を読んで、ぜひお試しあれ。





タスクマネジメントの基本ルール 1・2・3ルール - モチベーションは楽しさ創造から

タスクマネジメントの大事な目的の1つが、「忘れてはいけないというプレッシャー」からの解放です。あなたがタスク管理をしているツール(手帳や PCなど)を見れば、全てがそこに書いてある状況を作るという事です。頭の中に、タスクを管理させないという事。少しでも、頭の中にタスクが残っていれば、「何か忘れていることはないだろうか?」という不安がつきまとってしまうからです。そして、その不安は的中する事になる。



そうならない為に、この1・2・3ルールを是非、適応して、タスクマネジメントを行ってください。

1. 1秒後にやる事以外は、全て書き出せ!

よくタスク管理で質問があるのが、「どんなに小さな仕事でも、ツールに書き込むべきか?」という事。例えば、上司から、「今度持っていく資料をコピーしといてくれ」と頼まれたとします。そんな小さな事まで書くべきか?という事です。
私は、書くべきだと思います。どんなにカンタンな仕事でも、今すぐにやる仕事でなければ、ツールに書くべきだと。


それは、タスク管理の目的が、「忘れてはいけないというプレッシャー」からの解放だからです。どんなにすぐに終わるようなカンタンな仕事でも、大事な仕事です。その仕事を、今やらずに、ツールに書かないのであれば、頭に記憶しておく必要がでてくるのです。そうした瞬間から、タスク管理をしている場所が2元管理(ツールと頭の中)されているという状況になってしまいます。


この小さな積み重ねが、やり残し感を醸成していくのです。「30秒で終わる仕事の為に、1分かけて、ツールに書き込むなどバカバカしい」と言われる人もいると思います。本来なら30秒で終わる仕事なら、今、やるべきです。それを後でやろうとするのは、何かの事情があるからでしょう。


書くのが面倒くさい事の言い訳をしないで、今すぐやる事(1秒後にやる事)以外は、全て書きだしていきましょう。

2. セカンドアクションまで見通して、書き出せ!

仕事の中には、完了した時点でもう次に何も発生しないものと、次に新たに何か発生する仕事があります。
例えば、提案書を書くという仕事。提案書を終えた時点で、終わったわけではなく、次に、提案書を提出する相手とのアポが発生するはずですよね。セカンドアクションが発生するのです。実は、このようにセカンドアクションが伴うような仕事が半分くらいあります。


「提案書を書く」という事を手帳に書き込むとき、それと同時に、「提案書提出についての○○さんとのアポ」という事まで書き込む。いつも、先手先手のタスクを考え、今の時点で次に必要となるタスクを書き出し、管理していく習慣を身につける。これが、仕事の効率を上げていくのです。


次にセカンドアクションを考える事の重要性は、できるのメンタリティ。 セカンドステップメンタリティを習慣化しよう! まとめています。参考にしてください。

3. 3時間以上かかる仕事は、分解して書き出せ!

私達の仕事は、すぐに終わる仕事ばかりではありません。1日ががりの仕事や、複数日数かかるような仕事もあります。私がオススメするのは、大きな仕事を引き受けた時点で、まず3時間以内で終わる仕事に分解していく事をオススメします。(実際に、1日のスケジュールを組む際には、それを30分〜1時間単位に更にブレークダウンしていく事をオススメします。タスクブレークダウンのやり方は、「モチベーションが上がるワクワク仕事術」で述べていますので、そちらを参照してください。)


仕事を引き受けた時点では、細かく書くことができなければ、「○○を行うスケジュールの作成」というタスクをまず入れるとよいでしょう。

この1・2・3ルールを覚えて、タスク管理するだけで、「どれを、どうタスク管理しようか?」という迷いがなくなり、タスク管理の効果性がグーンっと上がりますよ。是非、お試し下さい。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2008年12月26日

やるべき仕事の洪水から脱出する方法とは?


GTD 駆け込み寺 (1) 多すぎるプロジェクトの処理方法 | Lifehacking.jp

さて、やりたいこと・やるべきことリストの洪水に埋もれてしまい、「自分はなんて処理能力が低いんだろう」「まったく目標に近づいた気がしない」というような感覚に陥ることはありませんか?

私も「やりたいこと」を延々と書き出して、自分の持っている時間やリソースの少なさに絶望して、混乱してしまうことがたまにあります。そんなとき「やるべきこと」をトリミングして抽出する具体的なステップが書かれていたので、自分用のメモとして紹介しておきます。


GTD 駆け込み寺 (1) 多すぎるプロジェクトの処理方法 | Lifehacking.jp

ステップ1: 「アクション」を起こせるものと、起こせないものとを分離する

まず最初に、たくさんあるプロジェクトのうち「Next Action」がちゃんと存在するものと、漠然としているものを分別します。「Next Action」とは、電話をかける、本を開いて5ページ読む、といったような 5W1H が定義できる行動です。

逆に「プログラマーになりたい」というのは一見プロジェクトのように見えますが、もうちょっと具体的に分解してみないことには Next Action が見えてきません(見える人もいるでしょうけれども)。プロジェクトリストにいれて管理するよりは、壁に貼る「目標」として掲げておき、この目標から実行すべき行動が流れ出すようにしておく方が、プロジェクトリストもスリム化します。

このように、Next Action が存在するプロジェクトはすぐに行動を起こせるものですが、逆に次のアクションが存在しない・定義できないものは細分化、プランニングが不完全なものですので、まずはこうしたものを探し出して「再検討」のフラグを立てておきます。
ステップ2: 完了できるものとできないものとを分離

「良い人生を生きる」というプロジェクトは、まあ、いずれは「完了」すると思いますが、どの時点で「終わった!」と言えるのかは、はっきり分かりません。こうしたものは、実質的には「完了」できるものではなく、「漸近」させてゆくものですので、プロジェクトリストに入れておくといつまでたっても消せません。

これと同じように、「英語を身につける」「もっと自信をもつ」「自分のやりたいことを探す」なども、一見はプロジェクトのように見えますし、 Next action も考えつきそうですが、今度は「Last Action」が明確にできないので、いつまでたっても終わらないわけです。

こうしたプロジェクトには、David Allen のいう Outcome Focusing、つまり「どんな結果が欲しいのか?」という答えを作ることが必要ですので、ステップ1のプロジェクトと同様「再検討」のフラグをたてましょう。
ステップ3: 滑走路から上空 10000m までのバランスをとる

もともとの David Allen の本では、日常的な雑用や緊急を要するこまごまとしたことを「滑走路」レベルのタスクと呼んでいます。それに対してより俯瞰的で長期的なビジョンは「上空 10000 m」のレベルということになっていました。

GTD の面白いのは、「10000m に行くには、まず滑走路のゴミをなんとかしなければいけない」というボトムアップの考え方をしている点です。最終的には滑走路から上空まで、細かい事から大きな目標にいたるまで、すべてのレベルで「物事は前進している」という実感を持つことが目標になります。

プロジェクトリストが長くなりすぎている場合は、なにが「滑走路上のゴミ」であるのかを一瞬で見分けるために、プロジェクトの持続時間で区切るのがよい指標になります。つまり「7日以内にやっつけなければいけないこと」と「今月中」「半年以内」のプロジェクトとを分離するわけです。

また、ステップ1と2で「アクションを起こせない」とフラグが立ててあるプロジェクトに関してはとりあえず Someday / Maybe に移動するか、あるいはより短期的で具体的なマイルストーンを設定しておき、そこから実際に行動できるプロジェクトを作っていきます。

たとえば、「英語を鍛える」というプロジェクトなら、「TOEIC 800 点」という具体的なマイルストーンを設定し、これに対してプロジェクトを作成していきます。「参考書を買う」、「模試を受ける」、「試験の申し込みをする」といった感じですね。
プロジェクト・リストのトリミングの目安

GTD を始めたばかりなら、80% のプロジェクトは Someday / Maybe にいったん格納して、そのなかでも緊急性・重要性の高いものを一つずつ「昇格」させて片付けてゆくのが良さそうです。

GTD で頭のなかにあることを全て書き出すのはすべてを同時に実行するためではありません。

「あれをしなきゃ」「これもしなきゃ」と頭の中で焦燥に駆られないようにするために、プロジェクト・リストにすべてを書き込んでおき、「よし、自分にはやりたいと思っている事がいま 70 近くある、そのうち現実に手を動かさないといけないものは今はこの7つだけ。あとはまだホールド」と交通整理ができるようになります。

慣れてくると、短期的に解決すべきプロジェクトと長期的に解決すべきプロジェクトに対して、それぞれ1日の仕事時間から逆算してどのくらいの時間を割り当てるのかを管理できるようになってきます。そうして初めて、「滑走路から高度10000mまで」のすべてのレベルで何かが進行している状況ができあがるわけです。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2008年12月25日

忙しさが生み出す自我の危機とは?


「自分って誰だっけ?」時間貧乏が生み出す自我の危機 | Lifehacking.jp

Lifehacking.jpにて興味深い記事を発見。たしかに極度の忙しさは視野狭窄を引き起こすことが多いような気がします。私も現在その状態だったので、非常に参考になりました。メモしておきます。


「仕事から離れられない」ことが生み出す飢餓状態

休暇をとらない、自分だけの時間をとらないことは単にリラックスができないことにとどまらず、「ある種の貧困状態を作り出す」と記事では紹介されています。たとえ高い生産性を維持して調子良くやっていたとしても、これらは水面下で進行します。

その「症状」とは:

1. 自己開発の欠如: 自分の興味や能力を開発するための時間がないと「現在もっているもの」「現在もっている興味」だけで生きる受動的な状態に陥りやすくなってゆく。
2. 自己分析の欠如: 束縛された状態からあまりに長く抜け出していないと、しだいに「自分」なるものが失われていき、そのかわりに周囲と帳尻をあわせているだけの、不満足な自分がその場所を埋めていきます。
3. 視野の狭い競争関係を強いられる: 価値の軸が単一だと「あの人に比べて評価が、年収が低い」というような単調な競争関係の中で苦しむ事が多くなります。
4. 価値観の混乱: 上と似ていますが、自分を測るための尺度の目盛りが混乱してしまうことを指しています。たとえば「年収100億円以下の人は負け組」というような目盛りは馬鹿げていますが、「1000万円」「500万円」だったらどうでしょう? 数字はどうあれ、この目盛りを受け入れた時点で私たちはこの目盛りに対して自分を測る事になります。健全な目標意識の目盛りならいいのですが、目盛りの混乱は無用な、変な飢餓状態を生み出します。「ああ、MacBook Air をトイレも含めて部屋に一台ずつ置いておけない自分はなんて不幸なんだ!」(笑)

怖いですね…。これらが極度に進行すると、周囲の期待や社会的役割に応えるだけの自動人形みたいになってしまい、「自分ってどんな人間だっけ?」という疑問にすら答えられなくなりそうです。

記事は時間に余裕を持つ事の重要性について書かれていたものですが、研究者である私にとっては自分の組織を抜け出して別の場所を見に行くのも同様の症状をおさえる効果をもっている気がします。

* 「自分はいまどこに立っているのだろう?」
* 「次にやろうとしていることは、他の人からみてどんな重要性をもっているのだろう?」
* 「自分はこの論文をだそうと必死になっているけど、それってそんなに大事な事だっけ?」

自分にとって出張がいつも開放的なのは、こうした「自分と向き合う時間」が強制的に目の前に広がるからでもあります。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2008年12月24日

「DCAPサイクル」のススメ


時間管理の強力な味方、タイムトラッキングサービス4種類 | Lifehacking.jp

タイムトラッキングツールの紹介記事。仕事がうまくいかない主な理由の一つに「見積もりの甘さ」があります。たとえば、「3時間でやります!」といった仕事が実際には6時間かかっていたとしたら、それはスケジューリングの段階での見積もりが甘いせいで、〆切を守れない原因になります。

自分がいったいどんな仕事を、どれくらいの時間で処理できるのか。これを把握できていないと、どんなにプランニングしたって、現実離れした計画しか作り上げることができません。

よく「PDCAサイクル」と言いますが、「DCAPサイクル」とした方がいいかもしれません。いましている実際の「Do」行動を記録して「Check」確認することで、自分自身の作業量に対する評価を「Ack」改善することができ、その結果的確な「Plan」計画を立てることができる。そしてそれを実行して・・・というサイクルの方が、上手く仕事をこなせるような気がします。

さて、そんな現状把握のための「タイムトラッキングツール」の記事を、こちらにご紹介しておきましょう。ちなみに私は、「SlimTimer」を利用したことがありますが、いまはアナログの手帳にすべての行動記録を書くようにしています。


時間管理の強力な味方、タイムトラッキングサービス4種類 | Lifehacking.jp

研究者という職業は小説家に似ていますが、フリーランスのライターにも似ているところがあるのかもしれません。時間の管理は全て自分にまかされており、いつでもサボることもできるかわりに、いつまでも仕事をやって自分を追いつめることもできます。

そんな職場でたった一人で仕事をしていると、どのくらいの時間が過ぎたのか、ときおり現実感がなくなります。そこで最近導入してハマりつつあるのが、フリーランスで働く人を意識して開発された Time Tracking のサービスです。

こうしたサービスの目的はフリーランスの人などが仕事の案件ごとに:

1. どの案件にどのくらいの時間をかけたか
2. 時間辺りのコストの見積もり
3. 使った時間、成果に対してレポート、あるいは請求書を作成

などを管理するために作られており、仕事を始めたら該当するプロジェクトのタイマーを開始し、プロジェクトやタスクごとにかかっている時間、コストを細かくモニターできるようになっています。

まずはブラウザのポップアップウィンドウで使ったり、デスクトップのウィジェットで使うウェブサービスについて Freelance Switch で紹介されていたもののなかから、実際に触ってみて感想を書くことのできる4種類と、そして + α をご紹介したいと思います。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2008年12月23日

気が進まない仕事に、どう取り組むか?


シゴタノ! - 気の進まない仕事から先に片づけて後でラクをする方法

気が進まない仕事というのはやっかいなもの。なんとなく後回しにして、さらに問題を悪化させてしまった経験をお持ちの方も多いのでは?シゴタノで、気が進まない仕事への取り組み方のエントリーを発見したので、こちらにメモしておきます。


シゴタノ! - 気の進まない仕事から先に片づけて後でラクをする方法

仕事の先送りをしてしまう原因は様々かと思いますが、一番の原因はその仕事に取りかかるタイミングを自ら遅らせていることでしょう。そもそも、気が進まないからこそ取りかかれない(取りかからない)わけで、気の進まないままに放置しておけば、気の進む仕事の後塵を拝することはもはや必然といえます。

対策としては、一日の一番最初に最も気の進まない仕事、すなわち抵抗の大きな仕事に取りかかることです。そのための具体的な方法をご紹介します。


1.一日の仕事のリストを作る

2.抵抗の大きな仕事に印をつける

3.印をつけた仕事のうち、さらに抵抗の大きなものにもう一つ印をつける

4.二つ印をつけた仕事のうち、さらに抵抗の大きなものにもう一つ印をつける

5.下り坂にする
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2008年12月19日

戦うべきか、逃げるべきか。


「自分を飛躍的に成長させる状況」と「自分が潰されてしまう状況」の見分け方 - 分裂勘違い君劇場

さて、自分を成長させるためには、自分のキャパシティに対して100%以上の負荷をかける必要があります。能力も筋力も、110%や120%の負荷をかけて徐々に増強されていくものだと思います。

しかし、仕事に関しては特に、自分では110%のつもりが、実際問題200%や300%の負荷を自分に掛けてしまうような仕事を、安易に引き受けてしまうというような「勘違い」が起きることがあります。

これは主に、「自分の能力を見誤っている」か、あるいは「仕事の難易度を甘く見ているか」のどちらかが原因でしょう。今回ご紹介する記事は、二番目の「仕事の難易度」に関する視点について書かれていて、非常に参考になる意見ですね。一読の価値があるのでご紹介。


「自分を飛躍的に成長させる状況」と「自分が潰されてしまう状況」の見分け方 - 分裂勘違い君劇場

「今が、戦うべき時なのか、逃げるべき時なのか」

この見極めができるかどうかで、

人生のかなりの部分が決まってしまいます。

自分を飛躍的に成長させるチャンスなのに、

それが災厄だと思いこんでそこから逃げ出してしまうと、

手を伸ばしさえすれば掴めた、きらめく未来はこぼれて、四散してしまいます。

逆に、いますぐ逃げ出さなきゃならない最悪の状況なのに、

そこにとどまって無理に無理を重ねて鬱病になると

あなたの未来は、腐って腐臭を放ち始めます。

その状況が、チャンスなのか、災厄なのかを決定づける要素として一番重要なのが、次の二つのバランスです。

(1)責任

(2)権限

たとえば「あるWebサービスを半年以内に黒字化してくれ」と言われたとします。

これは(1)責任に相当します。

この責任を引き受けるべきかどうかは、その責任を全うするための十分な(2)権限が与えられるかどうかで決まります。

このWebサービスを半年以内に黒字化するのに必要な予算、人員、各種裁量権が与えられていれば、これは自分を成長させるチャンスです。

人が努力によってポジションにふさわしい人間になることはほとんどなく、逆にポジションの方が人を育てるという現実があるからです。

しかし、それらの権限が与えられていなければ、これは無理難題です。

たとえば、最低でも中堅プログラマ2人が必要なのに、三流プログラマ1人しか与えられないのであれば、成功するはずがありません。

なのに、

無理難題を押しつけられたのに気づかずに

必死で努力しても、無理なものは無理

ですから、そのプロジェクトは必然的に失敗し、しかもその失敗の責任を負わされ、ダメ人間のレッテルを貼られ、無能な人間として扱われることになります。

それどころか、無理なものを安易に引き受けて失敗すると、自分だけでなく、周囲の人全員に被害が及び、みんなが迷惑します。
ニックネーム koz at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2008年11月22日

タダで使えるプロジェクト管理ツール一覧


あるSEのつぶやき: フリーで使えるプロジェクト管理ツールまとめ

これは便利。あと個人的には初心者が使うには「がんすけ」がライトでいいと思っています。


あるSEのつぶやき: フリーで使えるプロジェクト管理ツールまとめ

■ガントチャート

* 開発マイルストーン
o ガントチャートでプロジェクト管理できるExcelツール
o フリーとは思えないほど高機能
o マクロを4,000円にて提供している
* ガントチャートforExcel
o こちらもガントチャートでプロジェクト管理できるExcelツール
o スケジュールの表示期間を切り替えられるのが便利
o 作者の方のサイトで5,000円にてソースコード提供している
* TaskLine - 2008/01/31 Add
o Excelのアドインとして動作するプロジェクト管理ツール(saramiさん情報)
o Microsoft Projectのファイル(XML形式)をExcelで表示するProjectViewerもある
* ILOG Project Viewer
o Microsoft Projectのファイルを表示するツール
o 高機能なのにフリー,要ユーザ登録
o 英語版のみだが日本語も問題なく扱える
* GanttProject
o Javaベースのガントチャートでプロジェクト管理できるツール
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks

2008年10月17日

ビジネスに役立つ?無料検定18個


ビジネスに役立つ?履歴書に書ける?無料検定18個 まとめ/検定一覧【トレンドイズム】

こんなにあるんですね。知っておいて損はないはず。



ビジネスに役立つ?履歴書に書ける?無料検定18個 まとめ/検定一覧【トレンドイズム】

ちょっとした話のネタにしかならないようなものから、かなりマニアックなものまで、○○検定というのを最近良く見かけますが、ビジネスに役立つ検定や、履歴書にも書けるような検定というのはあるのだろうか・・・?

と思いまして、色々検索してみました。

かなり主観的ですが、下記検定は無料ですが、ビジネスにも役立つのではないかと思います!!
履歴書に書いて効果あるかどうかは別ですが、、、受けてみて周りの反応でも聞いてみてください。。


■スキル・能力系↓
1.タイピング技能検定イータイピング・マスター
まずは、タイピング!基本ですね。
その他:タイピングエキスパート6級というのもあります。
(Yahoo!インターネット検定の一部でもあります。)

2.英文タイピングエキスパート6級
英文でタイピングが出来るんだ〜という、あなたの付加価値になるかも。(Yahoo!インターネット検定の一部です。)

3.マウス検定
あなたは本当にマウスを使いこなせていますか?

4.デジカメエキスパート1級
無料で、1級がとれるところが魅力ですね〜(期間限定?)
デジカメがキレイにとれるのも、あなたの一つの魅力です。
(Yahoo!インターネット検定の一部です。)

5.知的財産Web検定 入門編
名前が良いですね〜。今後注目がされる分野だと思いますし、もっておいて損はないと思いますよ。
(Yahoo!インターネット検定の一部です。)

6.インターネットにおけるルール&マナー検定
企業・組織でのインターネット利用におけるルール、マナーを学べます。意外に知らないことだらけです。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年10月06日

「作業」をブラックボックス化する方法とは?


シゴタノ! - 「作業」をブラックボックス化する

あまりにも仕事が複雑化した場合の対応策。仕事をブラックボックス化することで、意識を解放するということですね。ブラックボックス化するということは、マニュアル化やチェックリスト化をして、必要になったらそのチェックリストを上から順に…ということをすると、作業が効率化できますね☆


シゴタノ! - 「作業」をブラックボックス化する

作業のブラックボックス化


大橋さんが紹介されていた、Webサイトをコマンドで呼び出す「StartCommand」もそうしたツールのひとつです。つまり、次のような流れを実現できるツールということです。

仕事A1→[作業B(ブラックボックス化)]→仕事A2…

人間の脳にも、この「作業B」のパッキング化を実現しているような要素が、たくさんあります。ほとんど無意識のうちに運転したりするのは、よい例です。また、言葉で考えることなどもそうでしょう。(記号で考えられるように訓練することを推奨している本もありました)。

ツールを組み込むような具合に、人の脳に「脳力」をplug-inすることはできませんが、訓練を繰り返して習慣化すれば、それに近いことを実現できます。そうすれば仕事はより楽に、速くやれます。

ただ、このplug-inにかかる時間が問題です。ツールを組み込むような具合にはできないので、一定の時間と根気が必要になるでしょう。ピアノを弾くような難しいことはともかく、簡単な習慣(たとえばGoogle検索をコントロールキーの連打で呼び出すような習慣の無意識化)ですと、意識的に3日かければ「ブラックボックス化」できるというのが、私の経験則です。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年10月02日

あなたのGTDがうまくいかない7つの理由


だれもが一度はやる? GTD の7つの失敗例 | Lifehacking.jp

GTDのよくある失敗例とその対応策のまとめ記事。定期的にチェックしておきたいですね☆



だれもが一度はやる? GTD の7つの失敗例 | Lifehacking.jp

GTD のワークフローは覚えるだけだったら3分もあれば十分ですが、身につくまでは3年でも足りないのではないかといつも思います。さまざまな場面に落とし穴があって、習慣付けを困難にしているからです。

The Cranking Widget Blog に、7つのありがちな GTD の失敗の原因が書かれていて「ああ、こういうことあるある」と思わず頷いてしまいました。その7つとは:

* ウィークリーレビューを定時にやらない
* タスクやプロジェクトの名前をあいまいにする
* プロジェクトの終了条件がはっきりとしていない
* GTD を仕事だけでやり、家にはもちこまない
* ファイリングシステムが整理できていない
* ペンと紙を持ち歩かない
* メールの「受信箱」を ToDo リストのように使う

このうち、「タスクやプロジェクトの名前をあいまいにする」や「終了条件がはっきりしていない」というのは、一言でいうならアクションに落とし込んでいない、という状態のことです。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年10月01日

生産性を3倍にするシングルタスクのすすめ


前準備なしで仕事の効率をいきなり上げるシリアル・ワークフロー | Lifehacking.jp

シリアル・ワークフローという概念の紹介記事。シングルタスクで生産性を上げようというのが記事の趣旨。これは共感できますね。


前準備なしで仕事の効率をいきなり上げるシリアル・ワークフロー | Lifehacking.jp

Lifehacker で Firefox のブックマークを利用したシリアルな仕事のしかたについて解説がされていました。シリアル、ということはマルチタスクの逆で、常に一つのことに集中しながらということです。

この記事では、ウェブ上で仕事をしなければいけない人のために、 Firefoxのタブとブックマークを利用して仕事環境を作ろうという内容について書かれています。具体的には:

* 全てのウェブ上のタスクの一つずつブックマークを与えて、
* 優先順にタブで開いて左のタブから片付けてゆく

というワークフローになっています。ウェブ上だけでは仕事が片付かない人にはあまり参考にならないのですが、それでも非常に共感できるのは「一度に一つの仕事しかしてはいけない」というルールです。著者はこれをシリアル・ワークフローというように呼んでいます。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年09月28日

あなたが知らない実践『マネーロンダリング』講座とは?


Webマガジン幻冬舎: 実践『マネーロンダリング』講座

知る人ぞ知る橘玲氏のベストセラー『マネーロンダリング』関連の連載記事のようです。この人の本は3冊持っていますが、金融の「き」の字も知らない素人には、とても勉強になる本です。オススメ☆
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年08月30日

仕事を7.5時間で終わらせる方法とは?


住みたいところに住める俺: 仕事は7.5時間で終わらせる

北米圏の仕事術といった感じでしょうか?なかなか参考になりますね。日本人ってなんで根性論とか体力勝負みたいなのが好きなんでしょうか。



住みたいところに住める俺: 仕事は7.5時間で終わらせる

今のカナダの会社では5時にもなると半分以上の人間が帰る。
原則7.5時間働けばいいというルールなので、朝早く来る人は当然早く帰る。

7.5時間以上がんばっても評価される仕組みではないのだ。
評価はその時間でどれだけアウトプットが出せたかで決まる。

これは私がシリコンバレーにいたときの現地のメンバーも同じような感覚でやっていたので、北米的には普通なのかもしれない。

なので、時間内に何とか終わらせようという気持ちがそこここで感じられる。

この3ヶ月で見た感じだと、その工夫の一つにはミーティングへの時間の割き方が日本とは違う。

・基本的には定例会議はない。
・ミーティングは30分単位が基本。
・重要かつ急ぎのプロジェクトの場合、毎朝進捗確認はやるが、15分程度。立っておこなう。
・2-3人での、ちょっとした相談や、決断は担当者のキューブへ押しかけて行う。
・その際も、異常に早口で、即決する傾向あり。
・Wikiなどでドキュメント化して情報共有に努める。
・社内ミーティング用のプレゼン資料を一生懸命作るやつはいない。
・ただしマイルストーンになるドキュメントだけはしっかりつくる。それがないと次に進めない。
・責任者ははっきりしている。
・なので関係ない人は巻き込まない。(メールも入れない)

といった感じだ。
さらに思ったのは、根性論は一切ない。一日7.5時間で出来ないことは出来ない。
その範囲でどうすれば効率的に結果が出せるかだけを追求する。
休出とか、考えたこともなさそう。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年08月12日

不明確なゴールに対する科学的アプローチ


レジデント初期研修用資料: 終了判定の問題を考えている人がいた

目標が達成されない理由の多くは、目標が曖昧だからだと思う。目標を達成できる人、できない人のゴール設定術にも書いたとおり、目標を明確に定義することから厳密にアプローチしていく必要がある。

そんな「終了判定」に対する科学的なアプローチを書いた記事があったのでご紹介。ぜひご一読あれ。



レジデント初期研修用資料: 終了判定の問題を考えている人がいた

指摘されてしまえば当たり前のことなんだけれど、終了条件が提示されていない問題は解くことができないし、解決を求められる世の中の問題の多くは、「解決」の定義であったり、解決の程度を評価するための「ものさし」なんかも、回答者が自ら用意することを求められる。

「全部自分で用意して下さい」なんて教えてくれる人は少なくて、たいていの場合は「何とかしろ」とか、もっと意地悪に「頑張れば何とかなる」だとか。


未知問題でまずやらなくてはならないことは、終了条件を定義すること。終了条件が決定できて、そこではじめてその問題を解決する道筋が見えてくる。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年07月25日

仕事のスピードアップに絶対必要なこと


スピードを上げたいなら速度を上げるんじゃなくてスタートを早めること:DESIGN IT! w/LOVE

仕事をスピードアップするには、スタートを早めることが大事というエントリー。つまり、日頃から準備をしておけということですね。


だいたいにおいて、人は必要にならないと行動しないもの。これは、個人的には「一夜漬け症候群」と呼んでいて、みなさん経験はあるはず。試験で一夜漬けするのではなく、日頃から授業で積み上げてきた人が、安定的にいい成績をとることができます。

ただ、学校の試験ならわかりやすいのですが、仕事が複雑化し成果も計測しにくいビジネスの世界では、「一夜漬け」を指摘してくれる人もいませんし、逆に「一夜漬けでもしなきゃやってられん!」「一夜漬けすると、仕事効率が上がるんだよ!(締切効果)」みたいな発言も、よく耳にするようになります。


これは、非常に不健全な状態。たとえば、業務がマニュアル化されていなかったり、情報共有の仕組みができていなかったり。これは、組織力を生かせていないといことでもある。

一夜漬け症候群になってしまうと、組織の中で仕事が人依存型になってしまうんですね。つまり、「体力がある人」「ガッツがある人」「経験が長くて仕事が早い人」などに仕事が依存してしまう。彼らが倒れたり、いなくなってしまうと、他の人はなにもできなくなってしまう。そんな印象があります。


以前、KNN神田さんにお会いしたとき、「どうやったら、そんなに最先端の情報を手に入れられるんですか?」と聞いたことがあります。

神田さんの答えは、「毎日、海外のウェブサイトを2時間チェックすること。毎日やっていると、筋トレと一緒で、情報の集め方が体に染みついてくる」という趣旨のものでした。


これがつまり、日頃から準備しておくこと、時間の短縮ではなく先取りを考えること、なのだと思います。これは、たえず意識しておきたいですね。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年07月22日

新卒社員に教えるべきこととは?


新卒社員に教えるべき事、新卒社員が知っておくべき事(前半) - モチベーションは楽しさ創造から

新卒社員に何を教えるべきかという記事。筆者は学生なので、社会に出るにあたり知っておくべきこと、ですね。メモしておきましょう。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年07月16日

人間関係を良くするための心理学7つの基礎


良い人間関係を築くために知っておくべき心理学の基礎 - モチベーションは楽しさ創造から

なるほど、あまり心理学的な側面で人間関係を考えたことがありませんでしたが、面白い記事でした。元記事にドアインザフットと書いてありますが、フットインザドアテクニックの間違いですよね?



良い人間関係を築くために知っておくべき心理学の基礎 - モチベーションは楽しさ創造から

# 返報性

# 偏向の盲点

# 理屈より好き嫌いの感情

人が好意を持つモノとして次のようなものがあります。

1. 外見
2. 類似性(自分と似ている)
3. お世辞
4. 接触回数
5. 協同作業の体験
6. 既に好感を持っている人が互いの友人

# おなじみ効果

# ハード・トゥ・ゲット・テクニック

# ローボールテクニック、フットインザドア

# ピグマリオン効果

ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年07月14日

あなたの能力を最大化する5つのポイント


5 Tips to Maximize Your Ability to Concentrate | zen habits

Zen Habitsより、あなたの能力を最大化するための5つのポイント。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年06月22日

ITのプロが行うタスク管理法とは?


1日のタスク管理法 - livedoor ディレクター Blog

ライブドアのディレクターがタスク管理法を公開しています。これはチェックしておきたいですね☆





1日のタスク管理法 - livedoor ディレクター Blog

■朝のメールのチェック

■出社したらまず今日のタスクを洗い出す

■今日のタスクの中で優先度をつける

■午前の時間を有効に

■タスクが完了したらやる気を保つためのアクションを

■5分以内のタスクはすぐに片付ける

■週末に全タスクを見直す
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年06月18日

「ある個人史の終焉」


ある個人史の終焉 - after game over

何も言わずに読んでください。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年06月09日

知らないと恥ずかしい履歴書の書き方


履歴書作成のポイント解説−志望動機と職務履歴

履歴書作成のポイントが解説されています。これも押さえておくべきエントリー。「知ってるよ」といってスルーするのではなく、いま一度確認しておきたいですね☆
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年06月09日

意外と知らない退職届の出し方とは?


退職届けの出し方

なるほど、退職届の正しい出し方があるのか。あんまり意識したことなかったけど、これは覚えておくべきでしょう。こういう「守り系」のライフハックは、いざというときが来る前にチェックしておくのが重要。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年06月04日

1日2時間を節約するための15のポイント


毎日2時間を節約するための15のコツ + α | Lifehacking.jp

お金はなくしたら取り返せますが、時間は一度過ぎたら帰ってこないもの。一日2時間でも節約できれば、その貯金は一年後には大きな金額になります。そのための15のポイントをまとめたエントリー。まずは1つから、試してみたいですね☆



毎日2時間を節約するための15のコツ + α | Lifehacking.jp

1. リストを作る
2. 最も不快なタスクを先に片付ける
3. 見る必要のないものを減らす
4. 仕事の重心は午前に
5. 通勤時間を最適化
6. 会議・会合は立ったまま
7. テクノロジーから離れる
8. 人に任せる
9. 電話を最小限に
10. ルート検索を徹底
11. 常に実行できるプロジェクトを持ち歩く
12. 上手にお金を使う
13. 闖入者を回避する
14. 記憶力を強くする
15. よく眠る


ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年05月23日

複数の案件をこなす時間管理のポイント


自分をつくる:其の1.うまく時間管理を行い複数の案件をつつがなくこなせるようになる:DESIGN IT! w/LOVE

複数の案件をこなすための方法が書かれています。特にフリーランスでやっていると、どうしても複数案件で締め切りをいくつも抱え、人的リソースごとの状況やプロジェクト管理手法も異なっている、みたいなカオスな状況になりがちです。気をつけたいですね☆


自分をつくる:其の1.うまく時間管理を行い複数の案件をつつがなくこなせるようになる:DESIGN IT! w/LOVE

時間空間内のタスクのレイアウト力
もちろん、前提として次のようなことは頭に入っていなくてはいけません。

* 手持ちの案件の全リスト
* 案件ごとに自分が行わなければいけないタスクとサブタスクのリスト
* 1つのタスクおよびサブタスク実行にかかるおおまかな時間
* 1つのタスクおよびサブタスク実行する際に協力を仰いだり、関わりをもったりする必要がある人は誰か、また、その人の能力
* 自分のタスクの次にタスクを実行する人は誰か、その人の能力や性格
* タスクやサブタスクの実行のリスクとなるものは何か
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年05月22日

本質的なサービスの3つの評価軸とは!?


秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: 誠実なお店の看板

A sign for all businesses: | Tip o’ the Day

プロジェクト管理手法の中で、「コスト」「品質」「納期」の3軸管理という概念があるようです。これも同じ話。なかなかおもしろい看板ですね☆


good-cheap-fast.jpg

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: 誠実なお店の看板

「良いサービスを、安く、早く。3つのうちどの2つでもお選びいただけます」

* 良いサービスを安く、という場合は時間がかかります
* 良いサービスを早く、という場合はお代がかかります
* とにかく安く早く、という場合はサービスの質を落とさせていただきます
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年05月20日

短時間で効率よく仕事をする10の方法


*自宅で仕事をする時のルール10箇条〜短時間で、効率的よく仕事を - モチベーションは楽しさ創造から

自宅で仕事をするときのポイントが書かれている記事。これは、自宅に限らずフリーランスの人は読んでおくべきでしょうね☆



*自宅で仕事をする時のルール10箇条〜短時間で、効率的よく仕事を - モチベーションは楽しさ創造から

# スケジュールを上司にする (30分刻みのスケジュール)

# 紙資料はできるだけ捨てる

# 家族の誰もいない時間は、最も大事な仕事を

# ネット利用時間の制限

# 集中を遮る、雑誌、本は、必要なものだけを横におく

# 90分は、絶対にイスから立たない

# 集中できない時は、場所を変える

# ちょっと食べるものを、仕事前に用意しておく

# 「あなたが仕事中」という事が、家族から分かる環境を作る

# 休憩タイムは、身体を動かし、子供と触れあう

ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年05月17日

ライフハックと地球温暖化の関係


地球温暖化対策を人生にあてはめてみると… | Lifehacking.jp

ライフハックは、獲得と喪失の関係だそうです。なるほど、ライフハックをやっているとどうしても「新しい習慣の獲得」に目がいきがちですが、「無駄な習慣の削除」が同じくらい重要なことが、よくわかります。



地球温暖化対策を人生にあてはめてみると… | Lifehacking.jp

ライフハックは獲得と喪失の話でもあります。いえ、純文学の話ではなくて、ライフハックというのは新しい習慣やテクニックの「獲得」が一方、余計なことの削除・最適化による「喪失」が他方にあるのだなあ、といつも感じていることについてです。

たとえば「メールを一日に2度だけしかチェックせず、バッチ処理する」「テレビなどの無駄時間を見つけて消去していく」というのが効率化の上で自分からなにかを消し去ってゆく話とするなら、GTD の習慣などは明らかに時間をかけてテクニックを獲得することでメリットを得ようという話です。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年05月15日

整理術の2つの基本とは?


整理術の2つの基本:RAM 収納と ROM 収納 | Lifehacking.jp

これは、なるほどと思った記事。ROM収納とRAM収納という概念と、それの使い分け方は、実行してみる価値がありそう。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年05月14日

自由な選択肢が、人生を苦しめているのか!?


聖書の教えを全て守って一年間を過ごすと… | Lifehacking.jp

これは非常におもしろい記事。詳しくは本文を読んでほしいが、最初から「選択肢」を与えられていないと、人間は選択から解放され、きわめて平穏でシンプルな生活がおとずれる、というところがおもしろい。

日本人は、宗教という言葉に現実味がない人が結構いると思いますが、この記事は読んでおいて損はないとおもう。


聖書の教えを全て守って一年間を過ごすと… | Lifehacking.jp

神を信じるわけでも、信じていないわけでもないこの人は、単に実験のために一年間旧約聖書に書かれている全ての戒めを(できるかぎり)まもって生活をしたのだそうです。その結果はとても驚くべきものでした。

彼がこうしたライフスタイルの実験をはじめてすぐに気づいたのは、現代社会は「選択」が過剰なまでにあるのに対して、こうした宗教生活はたくさんの戒律があるので最初から「選択」の余地が与えられていないということでした。ようするに選択することそのものからの解放だったわけです。 そうするとすぐにめざましい変化が起こりました:

* 人の陰口をたたいたり嘘をついたりなどといった、罪とされる行動がそもそも初めから禁止されているとなると、そもそも人の事を悪く思ったりする思考経路自体が消えていってしまった。
* はじめは祈ること自体に意味があると感じていなかったのに、一年も祈っているうちに、何か祈りに尊さや、聖なるものがあるように感じ始めた。
* 白い着物ばかり着ていると、その着物にふさわしく、心が軽くて幸せを感じるようになったそうです。これからウィンブルドンに出場するかのような格好で暗いムードにはなれない、というわけです。

総じて、人生から難しい選択は消え去り、とてもシンプルで貴重な時間が増えたとこの人は述懐しています。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年05月11日

やる気を復活させる7つの方法とは?


やる気を出させる7つの方法 - GIGAZINE

やる気を出させる7つの方法だそうです。やる気があるときは、こういう記事を読んで「なるほど」と思うんですが、いざやる気がなくなると「やる気を出す方法」など思いつかないもの。どこかにメモしておきたいですね☆





やる気を出させる7つの方法 - GIGAZINE

1.少し運動をする

2.うたた寝をする

3.元気が出る音楽を聴く

4.軽食やお茶・コーヒーなどをとる

5.ポジティブなことに焦点を当てる

6.誰かと話す

7.完全に頭を切り替える

ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年04月16日

クリエイティブな仕事を効率化するヒント


クリエイティブな仕事で GTD は通用するか? | Lifehacking.jp

クリエイティブな仕事を効率化するためのヒント。ジェームズヤングが「アイディアは組み合わせだ」と喝破したように、いままで才能やインスピレーションに任せていた作業も、GTD的アプローチにより、ある程度の確度で成果を出せるようですね☆



クリエイティブな仕事で GTD は通用するか? | Lifehacking.jp

Merlin はここで Creative Pro の記事を題材に、「クリエイティブな仕事にどのようにして GTD を組み入れる?」と疑問を投げかけています。読者の反応は非常に参考になります。

* 邪魔が入らない、クリエイティブなテンションを高く維持できる時間をファイアーウォールして守っておくべきだ。自分はこれを @creative というコンテキストで実現している
* ユビキタス・キャプチャーは絶対にするべき。アイディアはいつやってくるかわからない。
* インプットマネージメントが必要。いまやっているプロジェクトに関連しそうな文献、イメージを集中的に摂取するタスクをいれるべき。
* クリエイティブな仕事でも、定型パターンがある。このパターンに即してタスクを分割して GTD にあてはめればいい。
* クリエイティブな才能はディテールに発揮されるので、タスク分割のしかたも、おおざっぱな設計からディテールへと向かうようにして、それらに相応した時間を配分するのがいい。
* improvisation (アドリブ)も重要。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年04月15日

アイディアは量産できるのか?


クリエイティブな習慣:インスピレーションは量産化できる | Lifehacking.jp

クリエイティブな作業は、量産できないと思いがちですが、そうではないという記事。参考になります。




クリエイティブな習慣:インスピレーションは量産化できる | Lifehacking.jp

I’m also trying to develop creative habits. I’m trying to take at least one photo a day, for example. I’m trying to get into the habit of writing 1,500 words of fiction a week. It’s my hope that if I can make a habit of being creative ― if I can develop a creative routine ― I’ll be more creative overall and my design and problem-solving skills will benefit from that.

わたしはクリエイティブな習慣をつくることにもしている。たとえば、なるべく一日に一枚の写真はとるようにする、などだ。フィクションなら、一週間に 1500 文字は書く習慣を付けようとしている。もし、これを習慣として身につけることが可能なら、クリエイティブな習慣といえるものを作ることができるのではないかと思っている。そしてそれは、私の問題解決の能力や、デザイン全般に対して有益だとと思うのだ。

I believe that a good designer can be made and the skills needed to be a genuinely creative person can come through discipline, learning, and practice, not just god-given talent. Working hard and getting things done can lead to a more creative life, I’m sure of it.

私は、よいデザイナーとは天賦の才能だけで生まれるものではなく、訓練と学習と練習とで作り出すことが可能だと考えている。努力して Getting things done しているうちに、もっとクリエイティブになれると、私は確信している。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年04月14日

情報のストックとフロー管理


ライフハック交差点 (5) フロー型とストア型の情報管理 | Lifehacking.jp

私も以前から、情報はストックとフローに分かれていると考え、別々に管理してきたのですが、同じことが高品質にまとめて書かれていました!これは要チェックですね☆
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年04月02日

失敗のワナに、はまっていませんか?


Geekなぺーじ : 確実に失敗する方法

これはおもしろい!確実に失敗するための10の方法について書かれた記事。耳がいたいですね><




Geekなぺーじ : 確実に失敗する方法

1. 目標を曖昧にすべし

2. 目標を解りにくくすべし

3. 目標を後ろ向きに考えたり語ったりすべし

4. 途中経過をすっ飛ばして目標だけを考えるべし

5. 手を動かさずに語り続けるべし

6. やる気が出るまで待つべし

7. 締め切りを設定してはならない

8. 何故不可能なのかを列挙すべし

9. 成功者の体験を参考にしてはならない

10. 目標を想像してはいけない
ニックネーム koz at 02:19| Comment(1) | Life Hacks

2008年03月31日

起業ブームに踊らされる前に、読んでおくべき記事


起業家支援の甘い誘惑に踊らされるな | 住 太陽のブログ

起業ブームに踊らされる前に読むべき記事。
これは非常に重要なエントリー。住太陽さんの書かれていることと同様のアドバイスは、神田昌典氏やリチャード・コッチ氏、最近だとティム・フェリス氏など、非常に少数の方々の書籍などから得られます。コヴィー博士なども「ライフバランス」という観点から、同様のアドバイスをされています。

一言でいうと「世間体や目先の利益によって、本当の幸せやライフバランスを見失うな!」ということだと思います。

筆者が神田昌典さんとお会いしたのは18歳のときでした。ホリエモンが球団買収などで話題になり、社会的に「起業」というスタイルがかっこいいというブームが(少なくとも一部若者の間で)起きる直前でした。

神田さんの元でNPO法人を立ち上げるという幸運な経験をさせていただくなかで、私が神田さんから学んだ重要なことがいくつかあります。主観なので、神田さんが言っていることとずれているかもしれませんが、少し書いてみると、


●利益や世間体のために自分の時間を犠牲にしてはいけない。マスコミに取り上げられたり社会的に成功することと引き換えに、人生を不幸にしてはいけない。

●自分のやりたくない仕事を明確にして、それを行わないこと。マネージメントが苦手だったり嫌いであれば、組織を大きくしないこと。

●付き合いたくない顧客を、歯を食いしばって断ること。目先の利益のために、嫌な顧客と取引してはいけない。

●儲かる仕組みをつくらずに起業してはいけない。自分が仕事場にいなくても、会社がまわる仕組みをつくれないのであれば、起業する前に頭を振り絞って考えること。

●紙の上のビジネス計画を信用してはいけない。事業計画書やコンサルタントの経営分析は、実際のビジネス立ち上げにおいて、全く役に立たない。

●他人のお金でビジネスをしてはいけない。投資家やベンチャーキャピタルのお金、銀行などの融資は、もっとも高いお金であり、そのお金に支配されてはいけない。

●最初から資本金の必要なビジネスをしてはいけない。起業時にお金を持っていると、失敗する。余分なお金があると、その分だけ脳みそを使わなくなるから。


これらのアドバイスは、起業したくてたまらない、起業することが目的化してしまっていた18歳の若者にとっては、衝撃的でした。そしてこの知識が、役に立たないビジネスモデルで起業することや、借金や倒産などの危機から、私を守ってくれたと思います。

私の友人で、倒産したり借金したり、しかるべき準備をせずに起業してしまい、資金繰りや人材管理に頭を悩まされて、ストレスフルな生活を送っている人が少なからずいます。彼らはみんな20歳前後であり、起業ブームに踊らされてしまった人たちです。

起業したい方は、いきおいで脱サラしたり起業したりする前に、少しガマンしてこれらの方々のアドバイスを聞いて、現状を整理することが重要だと思います。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(2) | Life Hacks

2008年03月30日

新しい習慣を続けるための6つの秘訣


習慣を作るための6つのテクニック | Lifehacking.jp

Lifehacking.jpさんから、タスクリストにあがってこない「日常的な習慣」を身につけるための6つのテクニックを解説した記事。

ネタ元は、おなじみZenHabitsです。たしかに「字をきれいにかくよう心がける」などのいつ来るかわからないタスク(というより心がけ)は、手帳では管理できないですね。勉強になります。



習慣を作るための6つのテクニック | Lifehacking.jp

Zen Habits でこの「習慣」を作るための6つのコツが書かれており、示唆にあふれていました。例によって意訳や勝手な解説付きで紹介します。

1. トリガーを意識する
2. 習慣化することに努力する
3. 一度に一つの習慣しか身につけない
4. 記録をとる
5. 他の人に進捗を話す
6. 習慣化したら、もはや記録をつけない

ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年03月28日

辞めたくなる会社の特徴とは一体?


Byozine|^^|: 辞めたくなる会社の特徴

うんうん、と下の方まで読んでいくと、女子社員がツンデレっておいwww たしかに居心地はよくなさそうですが。
ニックネーム koz at 00:00| Comment(0) | Life Hacks

2008年03月16日

タスクの優先順位を一瞬で決める方法


仕事の優先順位をすばやく直観的に決定する方法 - GIGAZINE

仕事の優先順位を一瞬で決める方法。なるほど、タスクの「難しさ、ネガティブ度合い」をマトリックスに組み込んでしまうわけですね☆ちょっとこれは意外でした。やってみよう。



仕事の優先順位をすばやく直観的に決定する方法 - GIGAZINE

1.簡単にできて今すぐ開始できるが重要性が高いものをまず左上に配置
2.簡単にできないし重要性も明らかに低いどうでもいいものを左下に配置
3.それらと相対的に比較して、重要性が上か下か、労力やコストはどうなるのか?を比較して残りのものを配置
4.一度配置したものをずらさなければならないときにはずらすこと
5.最終的に配置が決まったら最も左上にあるものから順に実行すること。
6.やる順番は左上→左下→右上→右下。場合によっては右下に配置されたものはもうやらない方がいいかもしれないのでそれも検討すること
7.ただし右上にあるものは最終的にはしなくてはならないことで、しかも戦略的に重要であるにも関わらず時間がかかったり労力が必要だったりすることなので覚悟を決めてじっくりとやっていくこと


prioritisation_matrix_jp.png
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年03月15日

グズの人が知っておくべき10の真実


なんでも「あとでやる」としてしまう人が知るべき10個の真実 - GIGAZINE

筆者も「あとでやる」癖から抜け出せない一人です。いやあ、耳がいたい・・・




なんでも「あとでやる」としてしまう人が知るべき10個の真実 - GIGAZINE

1:20%の人々は自分のことを先延ばしにする人だと認識している。

2:先送りにすることを重大な問題ととらえていない人が多いが、決して取るに足らないようなことではない

3:先送りするクセはスケジュールや時間管理の問題ではない

4:先送りする人は直接的ではないが家庭環境から先送りすることを学んでしまっている

5:アルコールの消費量が多い人ほど先送りする傾向も強い

6:先送りにする人は自分で自分に嘘をつく

7:積極的に注意散漫になりがちなことを行う傾向が強い

8:先延ばしにする人には典型的な3種類のタイプがある
・覚醒タイプ
・回避タイプ
・意思決定不能タイプ

9:先延ばしにすると結果的に多大なるコストがかかる

10:先延ばしにする人であってもその行動を変えることはできる
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年03月14日

1日19分で自宅をキレイにできる!?


1日わずか19分で自分の家をキレイにする方法 - GIGAZINE

要するに、こまめに掃除が必要なところをリストアップしておいて、毎日こまめに掃除しましょうというコンセプト☆ポイントは、「毎日チェックする必要がある場所」をすべて一覧にすることでしょうか。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年03月04日

忙しい人と仕事ができる人の差とは?


モチベーションは楽しさ創造から - 『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い

忙しい人と仕事ができる人の違いを書いたエントリー。これは、痛いですね。私は完全に忙しい人サイドの人間なので、仕事ができる人に移行できるよう頑張りたいです。




モチベーションは楽しさ創造から - 『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い

1. 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな〜的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)

4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている

18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年02月25日

「話が下手な人」10のチェックポイント


5分で人を育てる技術 (29)"話が上手くない人"が説明すると必ず出てくる10の質問:芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント:ITpro

話し方についてのエントリ。もしあなたが、下記のような質問をよく浮けるようなら、話下手な可能性大?



5分で人を育てる技術 (29)"話が上手くない人"が説明すると必ず出てくる10の質問:芦屋広太一つ上のヒューマンマネジメント:ITpro

"話が上手くない人"が説明時に受ける質問10例と原因,対策表

1.「何の話?」「報告?,相談?,連絡?」

2.「簡単に言うとどういうことなの?」,「一言で言うと?」

3.「それはなぜ?」,「どうしてそうなるの?」

4.「具体的に言うとどういうことなの?」,「うちの場合で言うと?」

5.「もう少し詳細に言うとどうなるの?」,「もっと細かく説明すると?」

6.「何が原因なの?」,「どこが問題なの?」

7.「私はどうすればいいの?」「俺がやる事あるの?」

8.「いつまでにやるの?」「スケジュール感は?」

9.「ところで君は何をするの?」

10.「これで上手くいくの?」,「これで大丈夫なの?」
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年02月22日

記憶に残るアイディアに必要な6つの要素


スケダチ・ラボ | (人に)忘れらることのない「アイデア」に必要な6つの条件

うまい!その一言で、十分でしょう。





スケダチ・ラボ | (人に)忘れらることのない「アイデア」に必要な6つの条件

6つの条件。

simplicity シンプルであること
unexpectedness 想像できないようなことであること
concreteness 具体的であること
credibility 信頼できるものであること

それに加えて、

emotions 感情に訴えかけるもので、 
stories ストーリーがあること.


↑の頭文字を全部並べると、succes になります。うまい!
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年02月21日

GTDの欠点を突破する技術とは?


GTD の欠点(?)を狙い撃ちする新システム、Zen To Done | Lifehacking.jp

なるほど、たしかにGTDなどをやっていると、GTDのシステムをくみ上げることが目的みたいになってしまい、本来のタスクをこなすのがおろそかになってしまったりします。少なくとも私はそう。脱線しないためにも、覚えておきたいスキルですね☆




GTD の欠点(?)を狙い撃ちする新システム、Zen To Done | Lifehacking.jp

Zen Habits の著者は GTD のシステムがもついくつかの問題点を指摘しています。それらは、

* タスクのオーガナイズに力をかけすぎていて、本当に仕事を「する」部分がおろそかになりがち
* GTD のシステムを作り上げるまでに無駄な労力がかかりすぎるのと、維持するための労力も半端じゃない
* 長期的な目標形成をするプロセスが入っていない


Zen Habits が提唱している ZTD は、GTD のシステムを一気に完璧に作り上げようとはせず、簡単な習慣から少しずつ慣らしてゆくことで、最終的に GTD を同じ状態へもってゆこうという、プロセス指向の考え方をしています。最初のいくつかのプロセスを紹介すると:

* ユビキタス・キャプチャー:

* inbox の中にあるものに対する決断を速くする:

* 毎週「最重要事項」計画する:

ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年01月28日

怠け者でも、簡単にダイエットできる方法とは?


ダイエットエクササイズ

入浴ダイエット、だそうです。新陳代謝をよくするのは、ダイエットもそうですが、健康によさそうぴかぴか(新しい)
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2008年01月06日

知ってる!?突然のお葬式マニュアル


急にお葬式をする場合に知っておくべき心得 - GIGAZINE

この手の知識は、普段あまり語られない(というか語りたくない)話題ですが、いざというとき知らないとあわててしまうもの。

冠婚葬祭の知識だって、立派なLifeHacksだと思います。ふーん、という感じで読んでおくだけでも違うexclamation&question
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年12月30日

考える時間がない!?そんなバカな…


えーっ、考える時間がない?:DESIGN IT! w/LOVE

考える時間がない、なんてことはないというエントリー。まあ、たしかに考える時間がないなんてことは、ないのかもしれません。

どちらかというと、自分の思考をコントロールできない、というほうが正しい気がします。

では、考えが先に進まない、考え方がわからない、という場合はどうすればいいでしょうか?個人的には、下記のようなカンタンな思考プロセスを使っています。


問題を解決するための5+1のアプローチ

0、問題が何なのか、定義する
1、自分の頭で考える
2、調べてみる
3、誰かに聞いてみる
4、一旦、時間を置いてみる
5、あきらめる


特に最後の「あきらめる」というのは重要で、解決しようがない問題をいつまでも考え続ける精神的負担から、自分を解放してくれます。こういった撤退戦略を持って、問題に向き合うのが重要だと思います。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年12月26日

3時間で「専門家」になる方法とは?

404 Blog Not Found:書評 - 3時間で「専門家」になる私の方法

佐々木俊尚氏の著書『3時間で「専門家」になる私の方法』の書評。これはタイトルだけで買いですね。

自分の専門分野ではないけれど、3時間で「専門家」にならなければいけないシチュエーションは意外と多いもの。情報収集の効率と効果を考える機会として、ぜひ一読したい一冊。




404 Blog Not Found:書評 - 3時間で「専門家」になる私の方法

本書〈3時間で「専門家」になる私の方法〉は、現時点までに佐々木俊尚が書いた本の中で、最も使える本。ちなみに最も面白いのは「 フラット革命」。何が書いてあるかというと、専門家はとにかく、括弧付きの「専門家」としてその専門分野に関して本を一冊できるだけの情報収集と分析をどうやって著者が実現しているか。

括弧抜きの専門家になるのには、どんな分野でも3年、専門性が高ければ下手すると30年かかるかも知れないが、「専門家」であればWebを駆使すれば3時間でいいと著者は言う。実際それを第4章と5章で実践するのだが、この部分というのは圧巻で、ここを飛ばして読めば、「佐々木俊尚というのは葬式評論家なのか」と誤解してしまうほどだ。

ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年12月21日

勇気がわいてくる映画10選


fake24 - 辛い時に自分を奮い立たせる10本の映画!

つらいときには、映画を見て感動したり、勇気付けられたりしたいもの。そんなときオススメな映画10選の記事をご紹介。
というか、見たことある映画が番外編のフォレストガンプしかないんですけど…感動してない自分に反省たらーっ(汗)
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年12月18日

運がいい人の7つの習慣

ラッキー! 運を引き寄せる7つのマインドセット | Lifehacking.jp

Lifehacking.jpさんから、運がいい人の7つのマインドセットを書いた記事をご紹介。
運がいい人っていますよね。でもそれは、チャンスや幸運を引き寄せるようなマインドと行動あってこそ。明日から実行したいですねひらめき




ラッキー! 運を引き寄せる7つのマインドセット | Lifehacking.jp

1. いつも冒険をこころがける

2. 他人を信頼する:

3. 自分の長所でいつも勝負する

4. もらう以上に与える

5. いつもコンディションに気をつける

6. コミュニケーション能力を養う

7. 基本に忠実に
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年12月16日

行動力のある人の行動習慣6+1

モチベーションは楽しさ創造から - グズな人と実行力のある人の違い!実行力のある人の思考スタイル

実行力のある人の行動習慣について、6つのポイントにまとめてあるすばらしい記事をご紹介。
「すぐやる!必ずやる!できるまでやる!」というのは確か、日本電産の永守重信社長の座右の銘。耳が痛いあせあせ(飛び散る汗)


6つ目が、パレートの法則となっているのが興味深い。全ての結果の 80% は 20% の原因から生まれているというアレですな。成果を上げている20%に集中すれば、効率は16倍になりますね。

この6つのコツに、どうしても付け足しておきたい原則があります。


7. パーキンソンの法則を忘れるな!

「与えられた仕事の量は、わりあてられた時間をちょうど埋めるように膨張する」というのが、パーキンソンの法則です。〆切が1ヶ月後に設定されると、1週間で済む仕事もちょうど1ヶ月後に仕上がってしまうという、やっかいな人間の習性を、法則化したもの。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」(第一法則)、「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」(第二法則)の2つがあります。このパーキンソンの法則を頭に入れておかないと、パレートの法則が意味を成さないことがあるんですね。

パレートの法則に従って重要な20%に集中しようとしても、時間制限がなければ、やるべきことは際限なく出てきます。重要な20%の仕事に集中しても、節約した80%の時間に仕事をしてしまうと、次に重要な20%がスキマ時間を埋めてしまうのです。

そこで、新たなアプローチが必要になります。仕事をする時間そのものを極端に制限することで、重要な20%しか実行しなくする方法です。

あなたは、〆切直前にいつもの3倍の効率で仕事をしたことはありませんか? 1週間前からテスト勉強をしたのに、一夜漬けをした友人と同じ点数しか取れなかった経験は?

いくら意識して、重要な20%に集中しようとしても、時間制限がなければ無意識にムダなことを行い、だらけてしまうのが人間です。これは、人間の習性なので、仕方がないことと割り切りましょう。

逆にこの人間の習性を活用して、最初から「仕事時間を極端に制限する」という作戦を取れば、たえず〆切直前状態となり、仕事の実行率は確実に上がります。そして、余った時間はプライベートに当てると、人生のバランスがもっと取れるかもしれませんねひらめき


モチベーションは楽しさ創造から - グズな人と実行力のある人の違い!実行力のある人の思考スタイル

実行力を定義するとすると、やると決めたことを確実に実行していく力となるのではないでしょうか?

このような「すぐやる!必ずやる!できるまでやる!」という実行力をつけていくポイントは何なのでしょうか?

1. 自ら、「やる」「やらない」を決めている

2. 意識化を行う工夫をしている

3. やる事を必ず、具体化する

4. 見える化をしている

5. 他人と仕事をする際は、相手の実行力に合わせた依頼の仕方をとっている

6. パレートの法則が常に頭の中心にある

パレートの法則とは、80対20の法則のとも言われています。法則というより経験則なのかもしれません。全体の80%の成果は20%の原因からなりたっているというような形で使われます。実行力のある人は、やるという目標が決まれば、常にその結果をもたらす20について意識が向かっているのです。20の成果をもたらす80に関しては、最後の仕上げまでとっておき、とりあえずは常に成果をもたらす20の少ない事の実行に集中しています。

逆に最初から、あまり成果のでない80の事に一生懸命に取り組まれる人は、成果がでるのが遅く途中で挫折してしまうケースが多いのです。やはり、結果がでるというのは重要なモチベーションです。その結果のでる20を常に見極めて、実行に勢いをつけていく。この「勢い(モメンタム)」の重要性が分かって仕事をされているから実行力が高いのだと思います。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年12月15日

新しいモノを、創るということ。


小野和俊のブログ:はてな伊藤直也氏MIJS講演「プログラマでいること」

はてなの伊藤直也氏の公園がまとめられていました。個人的に下の2つが突き刺さりましたね。
プログラマーではないが、クリエイターというものつくりに関する人間が周囲にたくさんいる環境。なにかを創り出すときに、もう一度読み直したい記事。


小野和俊のブログ:はてな伊藤直也氏MIJS講演「プログラマでいること」

■「建物の建て方」
つくる対象がどのようなものかで、作り方は当然変わってくる。これは建物もソフトウェアも同じ。1階建ての格好良い小さなロッジを建てるのと、60階建ての安全で高品質な巨大ビルを建てるのとは方法も道具も異なる。ロッジを建てる時にはノコギリを使うが、巨大ビルを建てるにはクレーンを使う。

■ コードでなければ、世界は変えられない
自分が幼少期の頃と今のインターネットの時代とで、世界は変わった。でも、手段は変わっていない。昔はPCの前に座ってできることは一人でゲームをすることだけだった。今ではPCの前で他の人と遊ぶことができるようになった。それでも手段は「Bit and Bytes」。
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年12月14日

プレゼンの達人になるための10のポイント


404 Blog Not Found:惰翻 - プレゼンをイカす10のtips

ビジネスパーソンなら、プレゼンする機会は多いと思います。しかし、プレゼンはときに、観客との対話ができず、一方通行になりがちなもの。観客からのフィードバックを得られないというプレゼンの特性を生かしつつ、達人を目指したいですね☆


404 Blog Not Found:惰翻 - プレゼンをイカす10のtips

1. 視覚効果を使いすぎるな(Don't abuse your visuals)

2. 観客を見よ(Look at the audience)

3. 自分を見せよ(Show your personality)

4. 笑いをとれ(Make them laugh)

5. 観客と話せ、観客についてではなく(Talk to your audience, not at them)

6. 正直で行こう(Be honest)

7. 石橋を叩きすぎて壊すな(Don’t over prepare)

8. じっとするな(Show some movement)

9. 自分の言動に注意を払え(Watch what you say)

10. 自分を差別化せよ(Differentiate yourself)

11. 要点は3つに絞れ(The Three-point rule)
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年12月12日

あなたは、いくつ当てはまる?


仕事が出来ない人の7つの習慣 | P O P * P O P

7つの習慣の逆バージョン、ダメな人の7つの習慣だそうです。「情報の取りすぎ」などは耳が痛い…こうならないように、気をつけたいですねひらめき




仕事が出来ない人の7つの習慣 | P O P * P O P

# 約束したのに来ない

# 1日の半分ぐらいぐずぐず過ごしている

# 作業をしているが、ちっとも重要なことではない

# 考えすぎ

# 物事をやたらネガティブに捉える

# 自分の考えにこだわりすぎる

# 情報のとりすぎでテンパリすぎ

ニックネーム koz at 02:19| Comment(1) | Life Hacks

2007年12月09日

タダで英語を身に付ける秘策とは?


[を] ビジネス英会話がネットで無料で聴けるようになってた

「NHK外国語講座 - ビジネス英会話」が、なんと2週間分ネットで聞けるようです。これで時間に縛られずにビジネス英会話の勉強ができますねひらめき
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年12月03日

一瞬で作業をラクにするショートカット15選


私の使っている最小限ショートカットキーベスト15*ホームページを作る人のネタ帳

ショートカットキーのまとめ記事。知らないものがいくつかありました。Alt+G、田+Eあたりはすぐ使いたいと思います。
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年11月30日

子供と身近なもので楽しく遊ぶ10の方法


1ドル以下で(テレビなしで)子供を楽しませる10の方法 - ITmedia Biz.ID


LifeHackerより、ちょっと趣向の違う記事。子供と楽しく遊べることも、人生の充実という意味ではライフハックか。
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年11月23日

計画された偶発性とは?


月刊「人材教育」 人材教育用語集

計画された偶発性は、運のいい人に共通するものかもしれませんねぴかぴか(新しい)







【Planned Happenstance Theory(計画された偶発性理論)】
スタンフォード大学クランボルツ教授らによって提唱された概念。基本的な考えとしては

* 日頃から自分の好奇心を広げ
* 現状に安住せず、自分の積極的なチャレンジを行動の中に組み込むことでチャンスをつくり
* 自らの決断した行動に対するコミットメントを基盤として、自分の内なる安定志向や自分の取り巻く環境という、内外の行動への障壁を積極的に乗り越える努力を行い
* その前向きな変化対応法を習慣化する

というものである。
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年11月19日

ToDoをオンライン化する5000+のウラ技


5000+ Resources to Do Just About Anything Online

なんかすごいことになってますexclamationまとめ記事のまとめ記事、といいますか、ToDoをオンライン化するツールがなんと5000以上あるとのことですぴかぴか(新しい)さて、休日にゆっくりチェックするかー(長音記号2)
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年11月16日

人生をやり直せないのは、社会のせい?


Life is beautiful: 安倍総理への提案:「人生のやり直し」に寛容な社会作りをしませんか?

アメリカの社会構造という部分もあると思いますが、ここに出てくる例の人たちは、みんな勇気あるなあと思います。人生のやり直しに一番必要なのは、勇気ですねひらめき




Life is beautiful: 安倍総理への提案:「人生のやり直し」に寛容な社会作りをしませんか?

彼らに共通するのは、自分のキャリアに行き詰まった時に、キャリア・アップのために大学に入り直したり、MBAを取得するためにビジネス・スクールに行ったりしていること。当然、いろいろな苦労や努力もしているから可能なことだが、注目すべき点は、米国の大学がそんな人たちのために門戸を大きく開いていること。企業もそんな人たちにとても寛容だ。


日本の若い人たちに「直感を信じろ、リスクを追え、日本の将来は君たちにかかっている」とハッパをかけたところで、社会そのものが失敗に寛容で「人生やり直し」が可能になっていない限り、「一流大学に入ってそこから上場企業へ就職」という無難な道を選ぶ学生が大半を占め、そのレールに乗れなかった若者たちが疎外感からフリーターやニートに走ってしまうんではないだろうか。


*  *  *  *  *

さて、日本は人生のやり直しがしにくいから、無難な道を選ぶ学生が大半を占め、そのレールに乗れなかった若者たちが疎外感からフリーターやニートに走ってしまうというのは、本当だろうか?

大きなリスクを負わずにすることが可能になると、若者が夢を追いやすくなるのか?


私はいま22歳で、いわゆる「日本の若者」というものの一部だ。率直な感想としては、いまの若い人たちは、積極的にリスクをとり、夢に向かっていく人がとても多い。

無難な道を選ぶ学生が大半を占めるなんていうのは、いつの時代でもそうなのであって、むしろバブル崩壊以前のほうがはるかにそのような人たちが多かったイメージがある。

自分の夢や目標のために、頑張って努力している優秀な学生は、驚くほど多い。一流企業への内定を辞退して起業する学生、独立を前提にベンチャー企業に就職する学生など、10年前には考えられなかったほど多いと思う。

いまは学生起業、学生ベンチャーがブームである。私の知っている範囲でも、自分の夢に向かって頑張っている10代20代の若者はとても多い。お金がすべてではないと思うが、20歳前後で億単位のお金を稼いでいる若者も何人もいる。


彼らに共通するものは何か?それは、自分の求めているものを理解し、そのためにリスクをとって行動しているということだ。彼らは、勇気と決断力を持って、自らリスクテイカーにならないと、得られないものがあるということを、体でわかっている。


「人生のやり直しがしにくいから、夢を追えません」なんていうのは、勇気と決断力がない自分に対する言い訳に過ぎないのではないか?

そもそも「やり直しができる」からちょっとやってみようか、なんていう甘い考えで夢を追う人間で、まともに夢を実現できる人がどれだけいるのだろうか。

人生をかけて夢を追うことを決意できないから、そのための勇気と決断力がないから、「人生のやり直し」なんてことを考えて、結局は行動しないだけではないだろうか。

そんな甘い考えをしているから、「やり直しができません」といって駄々を捏ねているだけのフリーターやニートが増えるんだと思う。


たしかに、「人生のやり直し」がしやすいか、しにくいかで、変わってくる部分もあるだろう。政治的見地や社会学的見地から、そういった事柄を考えることも重要だろうし、議論も必要だろうとは思う。

しかし、当の若者たちが「人生のやり直し」がきかないから、夢を追えません、なんていうのは本末転倒だし、それは単純に、勇気がないことへの自己正当化に過ぎない。だって、勇気を持って夢を追っている若者が、今現在だって数多く存在するんだから。


ちなみに、フリーターやニートと一括りにされることが多いが、彼らの中にはダンスや芸術を極めるために、そういった生活をしている人が少なからずいる。彼らはとても勇気があると思うし、少なくとも彼らは「やり直しがきかない」という理由で人生をあきらめてはいない。

だいたい、夢を追いかけている人は「人生のやり直し」なんて話題は話さない。そんな話題を持ち出すのは、それこそ「人生のやり直し」を考えて、大企業に就職し、本当にやりたいことをあきらめてしまった人が多い気がする。気のせいだろうか?
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年11月12日

成長の限界を突破する5つのポイント(前編)



404 Blog Not Found:成長に関して心得ておくべきことx3

404 Blog Not Foundさんが、以前ご紹介した記事に対するエントリーを書かれています。シンプルでわかりやすいひらめき



>>>>>
成長に関して心得ておくべきことx3

1 自分は未熟であるということ
2 自分は有限であるということ
3 世の中には自分以外の者もいるということ


*  *  *  *  *

さて、人間が成長に関するエントリーを見ていておもしろいのが、精神論が多いことだ。読んでいておもしろいし、気づきも得られるが、次の日に忘れてしまったらそれで終わりだ。行動が変わらなければ、現実は変わらないのだから。

精神論も重要だが、具体的にどうすればいいのか、アドバイスが必要だ。具体的に行動に移せないアドバイスは、いつだって無意味だ。

ダイエットがうまくいかないときに、「意志力が弱いからだ」という人がいる。それは間違っているし、現実逃避だ。意志力が弱ければ、意志力を強くするために具体的な行動を取るか、意志力が弱くてもダイエットできる環境を作るかだ。仕事の先送りは、怠惰が原因ではないのである。

ダイエットに失敗するというような、成長(目標の達成)の限界を感じることはよくある。そういったときに「意思力のなさ」や「マインド」のせいにせずに、具体的に限界を突破するための5つポイントをまとめてみた。



1 夢や目標に対する情熱を、忘れないこと

自分の成長のためには、意識的に学習しなければならない。そのために必要不可欠なのが、「目標に対する情熱を覚えておくこと」だ。目標を立てること、ではない。目標への感情を忘れないことが重要である。

小学校のころ、伊藤みどり選手の金メダルを見て感動した人は大勢いた。その感動をいつまでも忘れなかった荒川静香は金メダルを取り、感動を忘れてしまった多くの子供たちは、凡庸な大人になった。同じ感動を共有していたのに、ほとんどの人は翌日には忘れてしまったのだ。

人間は忘れやすい動物だ。ダイエットをしようと決意した5秒後に、レストランの前でお腹がすいたと思考する。そして、ダイエットに失敗すると「意思が弱いから」「だらしないから」とマインドのせいにする。

はっきりいっておこう。ダイエットが成功しないのは、意志力が弱いからでもだらしないからでもない。感情を忘れてしまうからだ。ダイエットをしようと感情が動いたら、その感情を忘れないように紙に書き留めておくこと。

ダイエットがうまくいかない人に、「意志力を強くしろ」といっても仕方がない。そんなファジーなアドバイスは無意味だ。「ダイエットしたいという感情を紙に書け」であれば、具体的ですぐに行動に移せる。


2 成長できる環境に、身を置くこと

環境は自分の鏡である。自分がどう思考し、どう行動しているかが、すべて環境に現れている。そして、環境がどうあるかによって、いまの自分が作られており、また環境があなたの成長限界を決めている。

イチローは大リーグで3割打者だ。では、日本にいたとき4割5割打てなかったのはなぜか。どんなに努力しても、その環境によって成長限界が決められている部分があるからだ。大リーグという環境に身をおいてはじめて、引き出される潜在能力というのが部分があるのだ。

同じ学力の人間が、それぞれ東京大学と無名の大学にいって、同じ時間同じだけ努力しても、環境によって学力に差が出る。それが環境の力だ。

オルテガが確か「我が生は、我とその環境である」という命題を立てている。自分という人間は、50%は自分そのもので、残り50%は自分の環境そのものである。

自分が成長できる環境を慎重に選ぶこと。最適な環境を意識的に作り上げることが重要。それができていないと、いくら努力しても一定以上は成長することができない。

日本にいて英語が身につかないのは、意志力が弱いからだ。しかし、意志力を強くする必要は必ずしもない。意志力が弱くても、英語が身につく環境を選べばよい。外国に留学するか、外国人の彼女をつくること。これだったら、具体的にすぐに実行に移せる。


3 大量の試行錯誤を、継続的に行うこと

目標に対する情熱があり、環境が整ったら、試行錯誤を大量に行うこと。
情熱と環境は、重要だがカタチのないものだ。カタチのある現実を生み出すのは、カタチのある行動だけである。

エジソンは、大量の失敗をした。3000回とも5000回とも言われているが、彼はそれを失敗とは捉えなかった。失敗するたびに「成功しない方法を、またひとつ発見した」と思考した。

行動して、その結果から学習し、新しいアプローチを試みる。このエンドレスのサイクルを、成功するまで繰り返すこと。しかし、その繰り返すこと、継続することが一番難しい。大半の人は、「意志力が弱くて」継続できない。

ちょっと待った!もう忘れてしまったのか?意志力のせいにするのは、ナンセンスだ。継続力がない?では、継続できる環境を作り出せばいい。努力を継続ために必要なことが2つある。復習しよう。

1つ目は、目標に対する情熱を紙に書き留めること。できれば毎日眺めるとよい。これはよくあるアドバイスだから「俺は目標を紙に書いても実現しなかったぞ」という批判をする人がいる。忘れてはいけない。ポイントは、紙に書くことではなく、感情を忘れないことだ。そのために、必要なことを具体的に紙に書き出し、すぐに行動しよう。

2つ目は、継続できる環境を選ぶこと。具体的には、同じ目標を持っている友人を3人作ること。テレビは捨てること。必要な道具には、きちんとお金をかけること。ベッドと部屋は、くつろげるよう快適にしておくこと。これらはとても重要で、しかもすぐ実行に移せる。


4 2割の努力で、8割の成果を出すこと

いわゆるパレートの法則、80対20の法則と呼ばれているものだ。これについては、長くなったので次回書くことにしよう。


5 試行錯誤の時間を、極端に制限すること

最後に忘れてはいけないのが、パーキンソンの法則。これがないと、すべてが台無しになってしまう。詳しくはまた書こう。
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年11月04日

目標を達成できる人、できない人のゴール設定術


Life is beautiful: ゴール設定の際に意識すべき四つの点

Life is beautifulさんを久しぶりに拝見しました。ゴール設定の仕方によって、達成率が変わりますねひらめき




 ゴール作りの際には以下の四つの点を強く意識する必要がある。

1。ゴールは明確に定義されており、達成できたがどうかが明確に計測できるものでなければならない。

 高い山に何日かかけて登る場合、「初日からがんばってできるだけたくさん登る」というあいまいなゴール設定では、食料をどのくらい持っていって良いのかが決められない。「初日は少なくとも三合目まで登る」という明確なゴールを設定してこそ食料その他の計画が可能になるし、そのつどちゃんと計画通りに進んでいるかどうかのチェックができる。

2。ゴールは会社が持つ「大きな目標」にとって必要不可欠なものでなければならない。

 同じく登山で言えば、「景色の良いところがあったら記念写真を取る」はゴールではない。そのあたりが明確になっていれば、「三合目のキャンプ地にカメラを置いて来てしまったが、一度そこまで戻るべきか」という質問への答えが明確になる。

3。ゴールはチャレンジングでありながら実現可能でなければならない

 設定したゴールは簡単すぎてもだめだが、現実的でないほど難しいものではやる気をなくしてしまう。がんばって効率良く仕事をしてこそ何とか到達できる、ぐらいの所に設定する必要がある。

4。ゴールを達成するべき時期は明確に指定されていなければならない

 当たり前の話だが、「β版を公開する」とか「10万人のユーザーを確保する」などのゴールに「いついつまでに」という日付の設定は必須である。「いつかは100万人のユーザーが使うサービスに育てる」というのは単なる「希望」に過ぎず、「2008年の3月末までには10万人の登録ユーザーを確保する」はゴールである。



個人的には、有名なSMARTの法則を活用しています。

S Specific:具体的であること
M Measurable:数値で計測できること
A Action-Oriented:行動を促すはじめの一歩が明確なこと
R Realistic:現実的であること
T Timely:適切な〆切があること


目標を明確にしておかないと、次のステップが見えずに、何をしていいのかわからなくなります。定期的に紙に書いて、見直すことが重要ですねぴかぴか(新しい)
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年10月30日

シンプルに生きる72のヒント


Simple Living Manifesto: 72 Ideas to Simplify Your Life | zen habits

zen habitsより、シンプルに生きる72のヒント。日本語にする時間がないので、とりあえずメモメモペン
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年10月29日

あきらめなかった24人のヒストリー


らばQ : それでもあきらめなかった24人の偉人

こうやってまとまっていると、見ごたえがあります。あきらめちゃ、いけませんね!
ニックネーム koz at 03:32| Comment(0) | Life Hacks

2007年10月28日

いつも効率よく答えを見つける方法


普段から効率よく答えを見つけられるようになる方法:DESIGN IT! w/LOVE

企画屋が、効率よく答えを見つけられるようになる方法をご紹介。ひとことでいうと、常に問題意識を持っておくというかんじでしょうか?




普段から効率よく答えを見つけられるようになる方法:DESIGN IT! w/LOVE

いわゆる企画屋なんてことを仕事にしていると、十分な情報が得られない状態でも何かしらのプランを提示しなくてはいけないことがままあります。
普段から効率よく答えを見出せる準備をしておかないと、いざという時に最低限のアウトプットさえ出せません。

1.普段から問題を設定し、構造化しておく

2.問題の構造化の方法、例えば、3C分析

3.問題の構造化の方法、例えば、5W1H

4.情報に耳をそばだてる

5.焦って答えを探そうとしない
ニックネーム koz at 13:22| Comment(0) | Life Hacks

2007年10月28日

急成長する人のヒミツとは?


モチベーションは楽しさ創造から - なぜ、あの人には教えたくなるのか? 教わり上手な人の8つのTIPS

これはいいエントリーバー
他人から「教えてもらう技術」というのは、盲点でした。



人間が成長するのは、「人との出会い」「本(情報)との出会い」「経験からの学習」の3つだと思いますが、「達人から教えてもらう」のが一番早いというのは同感ですねぴかぴか(新しい)



>>>>>
自分の力を向上していこうとする際に、最も効率の良い学習の仕方は、「達人から教えて貰う事」。

『教わり上手な人の8つのTIPS』

1 楽しそうな表情

2 教えて欲しいと頼む率直さ

3 旺盛な好奇心

4 素直さ

5 感謝心

6 メモを取る等の教えて貰う際の真剣さ

7 一度教えて貰った事は、すぐ自分でトレーニング

8 実行した結果は必ず報告&お礼


*  *  *  *  *

この8つを意識してみると、明日からいいことがあるかもしれませんねexclamation×2
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年10月26日

成長するための12のポイントとは?


自分の成長に必要な12の学習分野 | P O P * P O P

popxpopさんより、ライフスタイルのバランスを意識するのに重要なエントリーをご紹介。





『自分の成長に必要な12の学習分野』

# 時間管理

# モチベーション

# ぐずを直す

# 目標管理

# 勇気

# 仕事・キャリア

# お金

# 習慣管理(モチベーション、パフォーマンスを維持するための仕組みづくり)

# 問題解決

# バランス感覚

# 価値観、信念に基づく行動

# 自覚をもって自分の意思どおりに生きる力


*  *  *  *  *

自分は特に、「ぐずを直す」「習慣管理」「バランス感覚」が苦手な気がしますねやや欠け月

この記事の重要な点は、自分の成長のためには、これら12の分野を意識的に学習しなければならないという大前提にあると思います。


「時間にルーズ」「勇気がない」「モチベーションにムラがある」など、ついつい性格や習慣のせいにしてしまいがちです。

しかし、意識して実に付けることによって、これらの能力を身に付けて、よりよい人生を歩むことができる。その事実がわかれば、少しずつでも苦手分野を改善していくことができますねぴかぴか(新しい)
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年10月24日

グーグルの「見えざる強さ」の秘密とは?


アンカテ(Uncategorizable Blog) - グーグルが起こす第二の革命

時間がないのでメモ程度に。ポイントは、役職と所属を無くして、ブログとWikiと掲示板で会社を経営するということらしい。前回のエントリーを踏まえて、この記事を読むと感慨深い。
ニックネーム koz at 01:52| Comment(2) | Life Hacks

2007年10月23日

一流社員だけが持つ「本当の強さ」の秘密とは?

Casual Thoughts - 一流企業の一流社員に求められる泥臭い馬力
このエントリーは、とても重要である。「(本物の)一流企業の(本物の)一流社員」の強さが、書いてあるからだ。バブルが崩壊し、ベンチャー企業が流行り、六本木ヒルズを夢見る若者が増えた。しかし、本当の一流企業は、目立たないし派手でもないが、本質はそこにあると思う。以下記事の引用。



>>>>>
大企業の中に、社会にとって価値を生み出す仕事ばかりがあるわけではない。第一線の事業部門を支えるバックオフィス部門もあれば、事業部門の中にはバックオフィス機能があったりする。一流の企業であれば、実力さえ備えていれば、機が熟したら前線の仕事をするチャンスを手にすることができるが、どんなに短くとも2〜3年というレンジでまずは自分の希望を通すに足る自らの実力を証明しなければならない。


また、そのチャンスをえたとしても本当に一流の社会的価値を創出する仕事をできる人はかなり少ない。もちろん何事かなすために一番大事なのは本人のやる気や能力だが、大企業というのは一流の仕事をやり抜くためにはプラスアルファでタイヤを10個くらい引っ張って猛進する「泥臭い馬力」が求められるもの。タイヤの例をあげれば下記の通り。

*  本業以外に上場企業ならではの多大な事務手続きに相当の時間をとられる
*  成果の恩恵にあずかろうと「レビューをしてやる」と称して、口だけはさむ人の対応に相当な時間をとられる
*  (これは外資系固有だが)偉い外国人の方から進捗のレビューを受け、"What can I do for you?"などの充てにならない支援申し出を断るのに時間をとられる


全てのタイヤを取り除くことは不可能であるが、一流の社員のために如何にタイヤを削減し、道を舗装してあげるかが、正にマネージメントの力量ということができる。

*  *  *  *  *


私の周りには、優秀な学生が多い。

彼らの中には「大企業なんて、就職しても意味がない」「大企業で、バカな上司の下で働きたくない」「20年も働いて、年収1000万円なんて、割りに合わない」などとと言って、大企業に就職しても、すぐ辞めてしまう者がいる。

人によっては、就職活動せずに「バカな大企業より、俺の方が優秀だ」といって、起業してしまう。



バブル崩壊後、大企業が作り上げてきた神話が崩壊して、年功序列や終身雇用の意識が崩れた。

そして優秀な若者は、「大企業なんて・・・」と言って、六本木ヒルズを夢見て、経験もないまま起業してしまう。

では、大企業は本当に愚かで、無価値になってしまったのか?


そんなことはない。

「(本物の)一流企業」はいまだに健在だし、「(本物の)一流社員」も、その中で必死になって戦っている。彼らは派手ではないし、スマートではないかもしれない。しかし、彼らが日本のビジネスを支え、経済を支えているのだ。

いまの若者は、地道な努力が嫌いだ。大企業に入ってプラスアルファでタイヤを10個くらい引っ張って猛進する「泥臭い馬力」を発揮する「かっこ悪い大人」が大嫌いだ。


そんな自称スマートが学生企業家の彼らは、優秀なことが多い。

若くて優秀でやる気があると目立つので、最初の3年くらいは人の紹介やらなんやらで、ビジネスはそこそこうまくいく。付き合いで大企業が下請け仕事を出してくれたり、VCが出資してくれたりするからだ。多少儲かると彼らは、アルマーニに身を包み、合コンに明け暮れ、成功した青年実業家のイメージに酔いしれる。

しかし、彼らのほとんどは30歳までに失速する。理由はカンタン、プロフェッショナルではないからだ。若さと行動力とやる気でビジネスが持っていたものが、若さが失われ、徐々に体力が落ちてくると、ビジネスが成長しなくなる。


そうなったときに必要となるのが、本質的な能力だ。彼らが若いときにバカにしていた大企業に入ってプラスアルファでタイヤを10個くらい引っ張って猛進する「泥臭い馬力」なのである。結局、泥臭いことをしている人間が、最後には勝つのだ。


私も学生でビジネスを志す人間である。このことを忘れないように、ビジネスにまい進したい。
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年10月16日

心を静かにする11のポイント



無我の境地に到達するための11の方法 | P O P * P O P


popxpopより。無我の境地というか、心を平安にするための方法といった感じでしょうかexclamation&question心安らぐための11のアドバイスはこちらぴかぴか(新しい)





# 論理的に考えすぎない

論理的に考えすぎると頭の中にノイズが多くなりすぎます。論理的思考は大事ですが、ほどほどにしましょう。アインシュタインも言っています。「論理的に考えてアイディアが湧いてきたことはない(I never came upon any of my discoveries through the process of rational thinking.)」。

# 直感に耳を傾ける

決断をしなくてはいけないときは直感に耳を傾けましょう。直感はすぐに浮かんでくるので頭の中から余計なノイズが混入するのを防ぐことにもなります。

# どう感じるか?に気をつける

どう考えるか、も大事ですが、どう感じるか、も同じぐらい重要です。楽しい、悲しい、うれしい、といった感情に注目して判断を下すのも悪いことではありません。

# 不要な心配を排除する

GTDで提唱されているとおり、気になることは頭の中から追い出してしまいましょう。やりたいことは紙に書いて定期的に見直すようにしましょう。それだけで普段から頭をすっきりさせておくことができます。

# 瞑想する

何をやっても頭の中のノイズは残っているものです。そうしたときには瞑想を試してみましょう。瞑想することにより、頭の中をすっきりさせることができます。

# 情報収集しすぎない

情報過多のこの時代、情報摂取のしすぎは頭の中のノイズを増やすだけです。頭の中が混乱する前に情報収集のプロセスを見直しましょう。

# スピリチュアルな文章を読む

世の中でももっとも雑音が少ない情報がスピリチュアルな文章です。ノイズが混入することなく、必要な情報を摂取することができます。

# シンプルライフを心がける

日々の細かな心配ごとがあると頭がすっきりしません。余計な心配事がなくなるようにシンプルな生活を心がけましょう。

# 自分のことを考えすぎない

自分中心の考え方をしているとストレスがたまります。たまには自分のことについて考えるのをやめましょう。

# 他の人のために何かしてあげる

他人のために何かをしてあげると自分の心が落ち着きます。平常心を得るために何ができるか考えてみましょう。

# スローダウンする

間違った方向に進んでいるときに速く動いてもまったくの無駄です。動く前に考える癖をつけることが大事です。
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年10月08日

集中力をアップする3つのポイント


集中力を養う3つのポイント + α | Lifehacking.jp

いつもお世話になっているLifehacking.jpから、集中力に関するおもしろいエントリー。




>要点は、集中力は脳のパワーが向上している状態ではなく、むしろ必要なこと以外はしていないクルーズ・コントロール状態だという話でした。


集中力を上げるには、

1. 周囲の環境から入ってくる音をキャンセルするために環境音を使うこと

2. 自筆で書いた「小刻みの目標」と「ほうび、あるいは励まし」が書かれた紙を前に置き、集中が切れそうになったら自分を引き戻す。

3. 集中・休息のメリハリをつける


というテクニック有効だとか。参考にしたいですねぴかぴか(新しい)
ニックネーム koz at 00:00| Comment(0) | Life Hacks

2007年10月02日

PCの画面を“録画”する3つの便利ツール

デジタルワークスタイルの視点:PCの画面を“録画”する3つの便利ツール - ITmedia Biz.ID【e】
はてなユーザーの評価 livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク
デジタルワークスタイルの視点:PCの画面を“録画”する3つの便利ツール - ITmedia Biz.ID
デジタルワークスタイルの視点:PCの画面を“録画”する3つの便利ツール - ITmedia Biz.ID

WEBの作業というのは、なかなか他人には伝えにくいもの。
PC画面の操作を録画する方法は、知っておいて損はないかも。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年10月01日

ToDo に入れてはいけない3つの事柄

ToDo リスト再考 (1) ToDo にいれてはいけないもの | Lifehacking.jp【e】
はてなユーザーの評価 livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク
ToDo リスト再考 (1) ToDo にいれてはいけないもの | Lifehacking.jp
LifeHacking.jpから
【ToDo リスト再考 (1) ToDo にいれてはいけないもの】

ToDo リストというのは、忘れないためのメモ帳ではなく、
いま目の前の行動を促す、現実的なものがベストらしい。

そのための、ToDo リストいれてはいけないものリスト。




3つのポイントと、個人的なまとめを書いてみました。

・「いま」「ここで」できることしか書かない

いまここでできないものは、リストにあっても集中力を分散するだけ。いま何をやればいいのかを、明確にしておくこと。
たとえば、帰宅するまでネットができないのに「メールの返信をする」というタスクを入れてはいけない。忘れたくないなら、帰宅したときに見るToDo リストを作っておく。


・プロジェクトはいれない

2つ以上のタスクが発生するものは、ToDo には入れない。はじめの一歩が明確になるまで、ブレイクダウンすること。
たとえば、「20ページのプレゼン資料を完成させる」は、タスクとしては大きすぎて、すぐに取り掛かれない。「プレゼン資料作成のために、ホームページを5つリサーチする」など、タスクを分解して具体化すること。


・完了しないものはいれない

どうすれば完了したのかわからないタスクや、最初の行動がイメージできないタスクは、ToDo には入れない。
たとえば、「企画書を完成させる」では、具体的にどうなったら完成なのか不明確で、行動に移せない。「ライバル社の売り上げ数値を盛り込んだ図表を、退社までに1ページにまとめる」なら、どうすればいいか行動がイメージできる。そして、完了したかどうかも明確に判断できる。


仕事がうまくいかない理由の多くは、以下の2つに集約されます。

@いつまでに、具体的に何をすればいいか、よくわからない
Aいま、具体的に何をすればいいのか、はじめの一歩がわからない


タスクのブレイクダウン能力は、仕事や会議の効率を10倍に上げます。
ムダな会議はやめて、紙とペンを持って、頭を使って考えましょう。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年09月30日

仕事の先送りは、怠惰が原因ではない。



仕事を先送りしてしまうのは、怠惰だからではない


Lifehacking.jpに、The Now Habitという洋書のレビューがありました。




仕事の先送りをしてしまった経験は、誰にでもあるはず。
夏休みの宿題や、期末試験のテスト勉強などもそうですね。
このような先送りに対して、著者は新たな提言をしています。


>著者は、それは私たちが本質的に怠惰だからではなく、自分が思い描いている理想とのギャップの中で生まれる不安・不満・焦燥感からいったん逃げ出すための自己防衛手段なのだと指摘しています。たとえば次のような理想とのギャップが挙げられます。

1. 自分の仕事に対する自信がたりない、あるいは他人からの批判や失敗をおそれている場合に、当面のプレッシャーから逃れるために仕事を先送りする

2. 仕事そのものに対して強い不満を感じていて、その失望感が、仕事を前向きに取り組むことを不可能にしている場合。

3. 転職活動や、昇進のように、成功によって生じる環境の変化やさらなる重責に対する不安から、現状にとどまろうという静止摩擦が生まれてしまう場合。


>不可能だというイメージが脳にうまれた瞬間、私たちのなかで自己防衛のためにその仕事を先送りする欲望がうまれます。だって不可能なのですから、努力しても失敗するくらいなら、努力するのをやめてしまおう、と心にブレーキがかかってしまうわけです。

このブレーキを解除するにはどうすればいいのでしょうか?

*  *  *  *  *

このエントリーは、おもしろいですね。
とかく日本人は、結果がでないこと、不具合に対して
「やる気がない」「努力が足りない」などと、個人の
努力や能力のせいにしてしまいがち
な気がします。

しかし、個人のせいにしてしまうと、逆に問題の本質が
見えなくなり、解決できなくなることがあります。

誰にでも苦手や不得意分野、怠惰心はあるものです。
では、最初から、そのことを前提として、克服できる
システムや仕組みを作っておくことが重要だといえます。


たとえば、メールを書くのが苦手な人に、それはお前が
怠惰だからだ、といっても仕方がない場合がある。

本人がメールを書かなくてもいいように、電話で対応
できるような仕組を作るか、メール対応を頼めるよう、
アシスタントをつければよいのです。


苦手なことは苦手だと自覚して、それをしなくても
すむようにシステムやチームをつくってしまう。
このような思考が、能率の向上に繋がることも多そうです。


このエントリーは、次回も引き続きご紹介していきましょう。
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年09月29日

ブログ記事を量産する7つの方法




Zen Habits の Leo による「ブログの記事を大量に書き続けるためにしている7つの約束事」が紹介されていたので、メモしておきます。






1. 朝一番に書く: 8人家族を抱えている Leo は誰よりも早く、午前 4:30 に起きてメールも RSS も読む前にまず ToDo リストから書こうと思っていたことを書いてしまうそうです。

2. 全ての雑事をシャットアウトする: メール、RSS はもちろん、Twitter や、意味もないウェブサーフィンは全てやめて、当面の記事が書けるまでは止めない。

3. ブレインストーミング: 書き出しがわからない、どのように書いてゆこうかわからない、そんなときは箇条書きでいいので記事がどんな方向にいくのかを書きながらブレインストーミングするのだそうです

4. Writeroom / Darkroom を使う:Mac なら、Writeroom、Windows なら Darkroom という、フルスクリーンエディタを使います。こうすることで画面には書いている文章だけになり、別のことに気をとられないようになります。

5. にんじんをぶら下げる: メールであれ、RSS であれ、自分のブログのチェックであれ、やりたいと思っていることを、いま書いている記事が書き終わるまでは禁止する。そうすることで、二つのことを切り替えながらやるよりもかえって効率は上がるのだそうです。

6. 先に準備しておく: 全ての情報と、どんな風に書くかのアウトラインがあらかじめそろってから書いた方が、なんとなく書きながら模索するよりも圧倒的に楽。3番目と矛盾するようですが、3でやっているのはこのアウトラインなのです。

7. とにかく始めろ: いまは書く気が起きないなあと思っているときでも、とにかくキーをたたき始めると、行動が結果を生み出してうまく行き始めるのだそうです。

8. まず書いて、あとで推敲: くそみそな草稿 Shitty First Draft をまず一気呵成に書いてから、細かい修正や装飾を施していきます。とにかく、まずは頭の中にあることを外に出してしまうことが必要。


なるほど。これはブログだけでなく、プロジェクト全般に応用できそうなポイントですねexclamation×2
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年09月25日

先送りに打ち勝つための秘訣


シゴタノ! - なぜ「本来の仕事」ばかりを先送りしたくなるのか?

いつもやってしまう「大切な仕事」の先送り。明確な目標設定と、タスクのブレイクダウンが必要不可欠なようですね。




シゴタノ! - なぜ「本来の仕事」ばかりを先送りしたくなるのか?

そして、考えた挙げ句行き着いたのが、「先送りの対象となる仕事」に必ずからんでくる要素として、「自分で最終的な見通しを立てることがひどく困難か、あるいは不可能なこと」だということに思い至りました。

原理的に最終的な見通しが立たないものは、その手前にゴールを仮設定するしかありません。私の場合なら、可能な限り、ゴールの決定権を持つ人(編集さん)のイメージを精細に詰めていただき、こちらの側からはそのゴールにちゃんと近づけているかどうかを、早い段階で次々に確認を取るようにします。

つまり、スタート時にゴールのイメージを出来るだけ細かく規定し、そのゴールへ向かうプロセスを、さらに細かく分割しながら取り組むようにします。
ニックネーム koz at 10:47| Comment(0) | Life Hacks

2007年09月23日

Googleカレンダーを使い倒したい人は、他にいませんか?

Googleカレンダーを便利にする40のツール - GoogleMania | グーグルの便利な使い方【e】
はてなユーザーの評価 livedoorユーザーの評価 Buzzurlにブックマーク
Googleカレンダーを便利にする40のツール - GoogleMania | グーグルの便利な使い方
Googleカレンダーを便利にする40のツールが、
紹介されていました。

個人的は、「Better GCal :複数のGreasemonkeyスクリプトを一つの拡張機能にまとめたもの」がお気に入りですね☆
ニックネーム koz at 02:19| Comment(0) | Life Hacks

2007年09月20日

アイデアというのはなにか?


「アイデアというのは
 複数の問題を一気に解決するものである」



任天堂の岩田社長の言葉。まさにその通りだと思いました。すごいexclamation×2
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年09月19日

疲れ目を一瞬で治す方法


>パソコンを長時間使用するVDT(Visual Display Terminal)作業をしている人たちの目のピントを調整する能力を、

月曜日と週末の金曜日で比較してみると、週末になるにつれて顕著に低下していたそうです。



>約40℃で3分間(蒸しタオル1本を使用)の場合よりも、約40℃で10分間(蒸しタオル5本を連続使用)温めることで、VDT作業で低下したピント調節力が回復することを明らかになったとのこと。また、感想を調べたところ、約40℃で3分間に比べて10分間温めた場合の方が効果を実感する人が多かったとしています。


蒸しタオルを使うと酷使した目の疲れが取れる - GIGAZINE

ニュースリリース 企業情報 花王株式会社
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年09月19日

クリップを使わずお菓子に封をするには?




これは使えますね晴れ最初、練習が必要そうですがひらめき
ニックネーム koz at 01:52| Comment(0) | Life Hacks

2007年08月31日

ネットのムダ時間を排除する5つのポイント

LifeHack.orzより

Does the Internet Really Increase your Productivity?

インターネットで時間を無駄にしないための5つの注意事項

1.Emailについていくつか気をつけてください。
・メッセージを送る時はもう一度必要性を問いただそう。
・電子メールは短く簡潔に。
・電子メールチェックは一日2回か3回で十分。
・何もする事が無いからといって電子メールチェックをするのはやめましょう。
・メールチェックしたらその場で削除するかまとめて整理をしましょう。
・電子メールを通じて議論するのは止めましょう。感情が伝わりにくくなるためついついケンカになってしまいがちです。


2.ニュースとネットサーフィンを制限してください。
RSSやニュースサイト、個人の発信性の向上で面白く興味深いニュースは簡単に見つかるようになりました。それらは価値のある事かもしれませんが、モカなりの時間を費やす事になります。自分自身でネットサーフィンする時間を制限しましょう。


3.はっきりとした目的を持ってください。
コンピュータの前に立つ時は、明確な目的を持ってください。暇つぶしには最適な道具なので意味も無く利用すると時間を浪費してしまいます。


4.フォーラムに没頭しないでください。
フォーラムでの繋がりや情報は役に立つ事が多いのですが、意味も無くフォーラムを利用してのめり込むのは止めてください。気をつけないとかなりの時間を浪費してしまいます。


5.1150億のページがあります。インプット元を絞ってください。
はっきり言って情報過多です。ネットから情報を得る事はナイアガラの滝の下でコップを構えるようなものです。ブックマークやRSSなどは厳選して望む物が得られる状況を構築しましょう。


と、ここまで読んで、すべてダメな自分に気づいたのでしたあせあせ(飛び散る汗)
さて、お昼いってきまーす晴れ
ニックネーム koz at 12:37| Comment(0) | Life Hacks