2009年06月12日
2009年03月18日
Googleがテレビ広告を打つ時代が到来!?
Googleがオフライン媒体のブログはじめた - 気になったサイトと読んだ本のメモ
グーグルがオフラインメディアの広告ブログをはじめたとのこと。リンク先をざっくり読む限りは、Traditional Media、つまり4マス媒体のうち新聞、ラジオ、テレビ広告に関して効果的な広告を出稿するのに役立つ情報を発信していくとのこと。
グーグルはインタラクティブメディアの雄というのがいままでの印象でしたが、マスメディアにも本格的に食い込んでくるのでしょうか。ちょっとこの辺り、今後の動向に注目ですね。
すでにアドワーズの枠内でテレビ広告を出稿できる仕組みはあるようですが、使ったことがないので評価できず。ビデオガイドを見る限りは、リーチ率やターゲット属性など、いわゆる広告代理店の内部にあるようなシステム?(こちらも使用経験がないのでイメージですが…)がオンラインで使えるみたいな印象ですね。
いずれにせよ、Googleのオフライン戦略は要チェックでしょう。
Googleがオフライン媒体のブログはじめた - 気になったサイトと読んだ本のメモ
Let's Take it Offline
Googleがオフライン媒体の広告についてのブログをはじめた。
オンラインはYahoo!がGoogleの広告を採用したことで、ほぼ独占状態になった(ダブルクリック買収するときも独禁法関連でかなり長期間もめてた)ので、今後はオフラインにも力を入れていくんだろう。
オフライン媒体のほうがオンラインと比べて非効率な部分がたくさん残っているはずなので、それを是正する仕組みを提供するだけで多くの人がGoogle経由で広告出すようになるのかもしれない。
既にGoogleではオフライン媒体の広告提供の仕組みがいくつも立ち上がっている。
2009年03月17日
徹夜をしてはいけない理由とは?
小野和俊のブログ:徹夜をしてはいけない理由
いま現在の時刻は、2008年7月2日午前4時42分(※1)。もう完全に徹夜をしているわけで、そんな自分への自戒をこめて、引用しておきましょう。天才プログラマである小野和俊が書いた「徹夜をしてはいけない理由」というエントリーです。
身の回りに体を削って仕事をしている人も多く、二まわりほど上の年代の方にも何名か「戦死者」がいらっしゃいます。以前に仕事を7.5時間で終わらせる方法とは?
という記事でも紹介しましたが、本当に徹夜をしないだけの体制を築いておくことは大切だと思った早朝でした。
※1:ちなみにこのブログ、諸事情により記事に表記された日時は、記事を書いた日よりもだいぶ先になっています。記事投稿のスケジューリング機能くらいついていると思っていたら、ついていなかったのです(←気づいた時には…というか気づくのが遅い)。わかりにくくてすみません。
小野和俊のブログ:徹夜をしてはいけない理由
どうしても昨日までに仕上げなければならない仕事があったので、一昨日は徹夜で開発をした。一人で飲んだり、人と飲んだり、布団の中で考え事をしたり、徹夜をすること自体は悪いことではない。しかし、徹夜で仕事をするのは可能な限り避けた方が良い。
ベンチャーを始めてからの最初の2年は、年末年始を含めて365日1日も休まず仕事をした。徹夜なんて当たり前である。そんな私だったが、会社が3年目に入る頃に休息の重要性を痛感し、以来、できるだけ徹夜はしないようにしている。それは、徹夜がもたらす作業時間よりも、悪影響の方がずっと大きいということに気づいたからだ。
私の経験では、徹夜が常習化するにつれ、個人/組織には次のような症状が出てくることがある。特に、影響力のある人がこのような状態になると、組織全体が影響されて深刻な症状にかかりやすい。


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